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コピーライターとよだ
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最新SNSの流行が何度訪れようと、結局はSNSもメディア(情報の入れ物)に過ぎません。                 SEOに至っては、それ以前の話です。「地域+業種名」でHPが検索1位になったところで、そこに魅力を感じなければ人は去り、ライバル企業に流れていきますからね。                  また、通販サイトの売上が、キャッチコピーやセールス文の書き方一つで乱高下することは、よく知られた話。             
  そしてこれはあらゆるメディアにおいても変わることのない事実です。(なぜなら人の心はメールの言葉遣い一つでも近づいたり離れたりする、繊細なものだからです。)                   …にも関わらず、巷のキャッチフレーズ(キャッチコピー)やセールス文は、ターゲットやユーザーの心を掴み、商売繁盛につなげることが役割なのに、なんと手抜きが多いことでしょう…。            でもこれは逆に考えると、多くのケースにおいて、「言葉の最適化」によって他社より効果的な広告と販売促進を展開できる好環境でもあります。                とりあえず、デザイナーに「コピーもついでに…」と頼んでいる経営者は、“パティシエがついでに握った寿司”をおいしいと思えるのか、一度冷静に考えてみてはいかがでしょう?                -と、こんな話をする私の仕事は、依頼主のマーケティングの現状を検証した上で、ターゲットの理性と感情をとらえる広告・販促をご提案することです。                また私はツール制作をご依頼される場合、フリーランスを中心としたネットワークを活用し、ご依頼の案件ごとに制作ユニットを組むことで、ワンストップ制作をリーズナブルな料金でご提供しています。                制作ネットワーク「言ノ葉組」紹介ページへは、カテゴリーのプロフィールからお進みください。                因みに私はIT専門学校デジタルハリウッド(福岡校)にてコピー講師経験もあります。
そして最後の講義で受講生に伝えたメッセージは、「言ノ葉家」サイトの【経歴&実積】にてご覧いただけます。                           「言ノ葉家」へは、「お気に入り」の一番下からどうぞ。                        福岡在住ですが、ご要望があれば全国対応します。

       【リンクフリー】
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2010年04月26日

東京からの初オファー・・・

といっても仕事は言わば「仮面ライター」。

要は客のフリして二つの窓口に行き、いろいろとサービスの案内をされてその比較記事を書くというもの。

店員は当たり前のようにその後も営業電話して来るし、「仮面」であることは隠し通さなければいけません。
本部に連絡すれば電話は来なくなるし、「接客改善のため」という大義名分はあるのですが、やはり嘘をつくのは心苦しいもの。

この仕事は今回だけにしておこう。  
Posted by コピーライターとよだ at 22:28Comments(0)仕事

2010年04月17日

「パーソナル(自分)ブランディング」勉強会。

行ってみると、参加者が一人ずつプレゼンするスタイルでした。

そこで僕は、有名ブランドに対する大御所コピーライターの定義なども交えて発表。
その部分は“パーソナル”ブランディングではありませんでしたが、参加者にちらほら自営業者がいたため、ちょっとしたマーケティングアドバイスとして話してみました。
(実際その内容をメモしている方もいたので、多少なりとも経営に役立ててもらえたら嬉しいところです。)

全員の発表が終わって主催者がシメた後、名刺交換が始まり、そのうちの2名が、僕がプレゼンの中で案内した無料コピー添削に興味を持ってくれたらしく、依頼されました。

まずは、自社の販売促進にコピーライターを起用するとどうなるか?を、この無料コピー添削で疑似体験していただき、いずれ予算が確保できた段階で、その規模に合わせて仕事をいただける関係ができれば幸いですが、そうなるかどうかはまさに自分の腕次第。

惰性で仕事が出来ない僕にとってこの緊張感は、引退するまで常に味わえる、実に心地良いものです。
  
Posted by コピーライターとよだ at 14:24Comments(0)セミナー&交流会

2010年04月05日

インターナショナルな脚本力



やっと見ました。
私はTVで数回ダイジェストシーンを見た時、
「ワンセンテンス・ワンメッセージ」に徹底したかのようなシンプルな脚本に、
グローバルスタンダードを感じました。
だから海外で受賞した時も、「やっぱり」という気持ちになりました。
(せっかくのいい映画でも、翻訳によって本来の魅力が落ちてしまうケースもあると思いますから)

そしてこの映画は、表層的な演出や、伏線を複雑に張り巡らすことで
「高尚感」を無理矢理醸し出そうとする映画が嫌いな私のツボを、心地よく刺激してくれました。

場面展開も、脚本同様にとてもシンプル。
きっとこれはテーマに自信があったからこそ出来た作風なのでしょう。
そしてコピーライター目線で見ると、この脚本の真骨頂は、
夫が納棺師になったことを知り、子供も授かり、(子供がイジメられないためにも)
「仕事を変えて」と改めて頼んだ場面を経て、
無神経な葬儀屋に対して妻が夫と故人の尊厳のために言ったセリフにありました。

「夫は納棺師です」。

このシンプルで短いセリフから妻の成長を感じ取れたのは、別に日本人だけに限らないでしょう。
このセリフもまた、
「おくりびと」が米国アカデミー賞外国語映画賞の獲得に貢献したのではないでしょうか?

脚本家・小山薫堂氏の「一行力」は、さすがでした。











ワンモア・プロフィール http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e93860.html
依頼主の声 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e605489.html


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Posted by コピーライターとよだ at 13:15Comments(0)クリエイティブって何だっけ?