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コピーライターとよだ
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最新SNSの流行が何度訪れようと、結局はSNSもメディア(情報の入れ物)に過ぎません。                 SEOに至っては、それ以前の話です。「地域+業種名」でHPが検索1位になったところで、そこに魅力を感じなければ人は去り、ライバル企業に流れていきますからね。                  また、通販サイトの売上が、キャッチコピーやセールス文の書き方一つで乱高下することは、よく知られた話。             
  そしてこれはあらゆるメディアにおいても変わることのない事実です。(なぜなら人の心はメールの言葉遣い一つでも近づいたり離れたりする、繊細なものだからです。)                   …にも関わらず、巷のキャッチフレーズ(キャッチコピー)やセールス文は、ターゲットやユーザーの心を掴み、商売繁盛につなげることが役割なのに、なんと手抜きが多いことでしょう…。            でもこれは逆に考えると、多くのケースにおいて、「言葉の最適化」によって他社より効果的な広告と販売促進を展開できる好環境でもあります。                とりあえず、デザイナーに「コピーもついでに…」と頼んでいる経営者は、“パティシエがついでに握った寿司”をおいしいと思えるのか、一度冷静に考えてみてはいかがでしょう?                -と、こんな話をする私の仕事は、依頼主のマーケティングの現状を検証した上で、ターゲットの理性と感情をとらえる広告・販促をご提案することです。                また私はツール制作をご依頼される場合、フリーランスを中心としたネットワークを活用し、ご依頼の案件ごとに制作ユニットを組むことで、ワンストップ制作をリーズナブルな料金でご提供しています。                制作ネットワーク「言ノ葉組」紹介ページへは、カテゴリーのプロフィールからお進みください。                因みに私はIT専門学校デジタルハリウッド(福岡校)にてコピー講師経験もあります。
そして最後の講義で受講生に伝えたメッセージは、「言ノ葉家」サイトの【経歴&実積】にてご覧いただけます。                           「言ノ葉家」へは、「お気に入り」の一番下からどうぞ。                        福岡在住ですが、ご要望があれば全国対応します。

       【リンクフリー】
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2014年02月25日

繁盛しづらい企業とは?

●その企業は、そのサプリの製造を始めて、約10年経っていました。

●10年という時間は、業界内で間違いなく長いものでした。

●その10年の間に、その企業は、主原料の仕入について、原産国の某農業大学監修のもと、
 日本企業で初めて本格的な栽培に成功しました。

●主原料を畑で採取する時間帯は、栄養素が濃い状態で採取することを基準に決められていました。

●その主原料は、水溶性・不溶性食物繊維の両方をバランスよく含んでいるからこそ、便秘に超効果的でした。

●その主原料は、ネット上でバッシングされていても、安全性についてお上のお墨付きがありました。

●生産工場は、日本健康食品規格協会という社団法人が、「製品に品質と一定の安全性が確保されていること」を示す、
 GMP認定を取得していました。


だがしかし、これらの情報はその企業からの資料にはなく、言ノ葉家からのヒアリングによって聞き出したものです。

つまり、これらの情報が、どれほど購買意欲を引き上げるか?
について、その企業は認識出来ていなかったのです。
でも、こんなことってよくあります。

そして
「コピーとセールス文は、商材を知り尽くしている自社だけで書くのが一番」
と考えている企業の多くは、大体このような状態でコピーとセールス文を書いてしまうため、
繁盛しづらいのです。





ワンモア・プロフィール http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e93860.html
依頼主の声 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/c35039.html

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Posted by コピーライターとよだ at 22:28Comments(0)コピー制作ドキュメントブランドセールス文

2009年07月09日

納品はいつだってドキドキ。 (G-4)

よろしければ、こちらからご覧ください。
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e271364.html


前回の続き。

一昨日G社にて、顧問契約後、初めて原稿を納品しました。
依頼されたのは、社長から社員へのコミットメント(社訓に近い内容で、今回は1300字程度のボリューム。言わば全員の共通認識を作るための声明文。)のリライトでした。
そして今回私は、以下のような基準を持ち、業務にあたりました。

1.これからの時代に伸びていく企業のコミットメントとはどのようなものか?
2.これを読んで社員のみなさんのモチベーションが向上し、能力を発揮し、
 G社の生産性が向上するにはどうあるべきか?
3.上記のことを踏まえてご提案するアイデアと言葉が、
 果たしてNさんの言葉として相応しいか?

これらは、今後も似たような案件が発生した場合、私が常に持つであろう指針です。
そしてこの中で私が依頼主に最も厳しく見極めていただきたい基準は、3番目です。
というのは、経営者から従業員に向けて発信するコミットメントは、経営者にとって「自分自身の言葉」という認識を持てることが、何より大切だと思うからです。

というわけでリライト原稿は満を持して提出したのですが、その瞬間は、完成した時にパソコンの前で悦に入って恍惚の表情を浮かべていた自分が嘘のように、緊張しまくりました。。。
そして数分後、Nさんが私の前に座って「ちょっと解説を…」とおっしゃった瞬間は、落ち着き放って「はい」とか言いつつ、内心では緊張がピークに達し、一瞬気絶するかと思いました。
我ながら、飽きれるほど気の小さい男です。。。
結果はひとまずご満足いただいたようで、NGに関する話はなく、「ここまで考えて書くんだね」と感心してくれた様子。
総務の方も「読みやすくなった」と言ってくれていました。

それにしても、完成した瞬間には「ほとんど天才!」とか思ってたくせに、いざ提出する時になると「これで契約打ち切られたらどうしよう?」とか思ってしまう、途方もない自分のギャップをどうにかしたいものです。(恥


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Posted by コピーライターとよだ at 21:26Comments(1)制作ドキュメント

2009年06月29日

意識の高いクライアント。 (G-3)

前回の続き。

この打ち合わせでは、商品名と基本的な販売方法を確認した上で、より精度の高い販売方法と、そこに機能するプロモーションツールとして何を作るか?
そしてそれぞれのツールの内容に何を入れるのか?を決めていきました。
実際にツールを使う営業部長も参加している打ち合わせでこういったことを決めていけるのは、コピーライターにとって、非常にありがたい環境です。

ただ特筆すべきは、営業部長も総務の方も、Nさんと同様に「プロモーションに関する意識が高い」ということ。
本題を離れ、自分が知っているプロモーションに関する四方山話をした時も、初対面でありながらとても熱心に聞いてくれました。

特に
「生活者があらゆるツールやセールスを通じて商品の存在を知り、ユーザーとなりファンになっていく、それぞれの過程において大切なのは、その都度、適度な情報と一貫した良い印象を積み重ねていくこと」
という持論を話した時の営業部長Iさんは、真剣な表情で
「裏切ったらいけませんよね」と納得してくれました。
そして東京ディズニーランドやナイキといった、私が情報として、そして体験も通して知り得たブランディング成功例などもお話ししてオフィスを後にする時、Iさんはしみじみ「勉強になったな〜」と言ってくれました。

世の中、中堅以上の規模になるのと同じ頃にすっかり組織病に陥った企業が、同じく組織病となっている広告代理店にプロモーションを任せ、ベタに褒め過ぎた広告を作り、両社とも誰からも嫌われない代わりに生活者の記憶にも残らず、予算を無駄に使っているケースは多々あります。
そして不況になると「経営の辛さが滲み出ている安売り広告」が増えたりします。。。

結果としてそういった広告に携わったコピーライター達は、自分の仕事にほとんどやり甲斐を感じられません。
なぜなら言うまでもなく、そんな仕事は素人でもできるからです。

そう考えると、高い目標を持つクライアントのオフィスにて、常に経営者と経営幹部がいる打ち合わせに参加し、マーケティングの全体像を把握しながら制作と提案ができる私は、大きな責任とやり甲斐を満喫できる、幸せなコピーライターに違いありません。








  
Posted by コピーライターとよだ at 22:28Comments(0)制作ドキュメント

2009年06月25日

会社の立ち上げから携わる醍醐味。 (G-2)

前回の続き。

依頼主であるNさんが経営するG社は、「これまで経営していた会社の一事業部を、まさに今、独立させるところ」という事情があり、オフィスもようやく借りたばかりで、まだ雑然としていました。
その中で、Nさんの他、営業部長と総務の方も加わり、最初の打ち合わせが始まりました。

-事業部として歴史はあるものの、G社のすべてがここから始まります。-

そしてG社がその目標を達成する頃、あるいはその前に、大手広告代理店のハゲタカ営業マン達は、「このくらいの規模ならいくらか稼げそうだな」というタイミングを見計らい、こぞって「ウチで全てやりませんか?」と営業攻勢をかけて来るでしょう。(笑)
その時に「じゃあお願いします」とならずに「ウチには開業時からの顧問がいるので・・・」と突き返してもらえるかどうかは、今、この瞬間から始まる私の仕事の精度によって決まります。

それだけにこの時の私は、広告屋としてヒリヒリするような緊張感がこみ上げて来ました。









  
Posted by コピーライターとよだ at 22:22Comments(0)制作ドキュメント

2008年11月08日

仕事冥利 Vol.3

H建設へプレゼンに行きました。  続きを読む

Posted by コピーライターとよだ at 22:55Comments(4)制作ドキュメント

2008年11月06日

H建設の新事業プロモーション 2

ベストな企画と表現を提供するため、H建設へヒアリングに行きました。
そこで、特に印象に残った話が二つありました。

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Posted by コピーライターとよだ at 15:39Comments(0)制作ドキュメント

2008年11月05日

H建設の新事業プロモーション 1

「よかよか」つながりでこのブログを見た、ある建設会社の社長Hさんから、資料請求を経て「会いたい」と声をかけていただきました。

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Posted by コピーライターとよだ at 16:27Comments(0)制作ドキュメント