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コピーライターとよだ
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最新SNSの流行が何度訪れようと、結局はSNSもメディア(情報の入れ物)に過ぎません。                 SEOに至っては、それ以前の話です。「地域+業種名」でHPが検索1位になったところで、そこに魅力を感じなければ人は去り、ライバル企業に流れていきますからね。                  また、通販サイトの売上が、キャッチコピーやセールス文の書き方一つで乱高下することは、よく知られた話。             
  そしてこれはあらゆるメディアにおいても変わることのない事実です。(なぜなら人の心はメールの言葉遣い一つでも近づいたり離れたりする、繊細なものだからです。)                   …にも関わらず、巷のキャッチフレーズ(キャッチコピー)やセールス文は、ターゲットやユーザーの心を掴み、商売繁盛につなげることが役割なのに、なんと手抜きが多いことでしょう…。            でもこれは逆に考えると、多くのケースにおいて、「言葉の最適化」によって他社より効果的な広告と販売促進を展開できる好環境でもあります。                とりあえず、デザイナーに「コピーもついでに…」と頼んでいる経営者は、“パティシエがついでに握った寿司”をおいしいと思えるのか、一度冷静に考えてみてはいかがでしょう?                -と、こんな話をする私の仕事は、依頼主のマーケティングの現状を検証した上で、ターゲットの理性と感情をとらえる広告・販促をご提案することです。                また私はツール制作をご依頼される場合、フリーランスを中心としたネットワークを活用し、ご依頼の案件ごとに制作ユニットを組むことで、ワンストップ制作をリーズナブルな料金でご提供しています。                制作ネットワーク「言ノ葉組」紹介ページへは、カテゴリーのプロフィールからお進みください。                因みに私はIT専門学校デジタルハリウッド(福岡校)にてコピー講師経験もあります。
そして最後の講義で受講生に伝えたメッセージは、「言ノ葉家」サイトの【経歴&実積】にてご覧いただけます。                           「言ノ葉家」へは、「お気に入り」の一番下からどうぞ。                        福岡在住ですが、ご要望があれば全国対応します。

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2014年05月18日

ソニーが素人にコピー書かせてる?




あれっ?!
何気によく見たらソニーが遣ってるこのキャッチとサブコピーは素人丸出しですね。

だって3Dとて「ただ見るだけ」という現実を忘れて「見るだけとは違う」かのような書き方をしているから。

しかもそういう「盛り過ぎ」リスクを伴う表現コンセプトで書く場合は語尾を抑えることで読み手の共感を誘うのが鉄則なのに、
「言い切り」に近い「呼びかけ」になっている。

というかそもそも、3Dとワープ(瞬間移動)の接点も、おそらく書いた人とその仲間達にしかわからない自己満足に陥ってるリスクが高い。

以上の観点から見て、このキャッチとサブコピーを書いたのは、
「自社商品のコピーは商品価値を知り尽くしている身内が書くのが一番」
という危険な思考に陥り、
「商品価値と開発の苦労に酔いしれつつ
消費者感情には不感症になっている」
ソニーの社員か、
「ソニーのマーケティング責任者というお得意先の顔色だけ気にして
広告効果をまるで気にしていない」
三流コピーライターが書いたものでしょう。

もっといいコピーライターを使ってればもっと売れただろうに、もったいないことですね。。。



ホームサイト http://www.kotonoha-ya.jp/
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Posted by コピーライターとよだ at 23:04Comments(0)時事ネタ

2013年10月08日

「リアル半沢直樹」はお勧めしません。

ふと「半沢直樹 疑似体験」で検索したところ、
案の定、日頃から組織のストレスに悩む人々の心模様が見えて来ました。
ただ、当たり前ですが、
「見る」ことで疑似体験するのは良いとしても、
明らかな勝算がない限り、リアルで「やる」のは控えるべきです。

現に今から7年前、とある地方都市のとある広告代理店では、
ベテランの営業兼ディレクターの雑な仕事運びに業を煮やし、
こんな劣悪な環境で自分の仕事を査定されたらたまらん!と思い、
「依頼主企業の担当者に会わせてくれませんか?」
と聞いた途端にパワハラスイッチONとなり、
翌年には見事リストラされたコピーライターもいますからね~。

ただ当時そのコピーライターに至らないトコがあったにしても、後に
「県名&コピーライター」でも
「県名&マーケティング」でも
(丸1年以上は)検索一位になるブログを公開し、
専門学校http://ameblo.jp/kotonoharb/entry-11562649267.htmlからも
大学http://ameblo.jp/kotonoharb/entry-11615262136.htmlからも講師に呼ばれ、
業界日本一企業からの依頼で不調商品の起死回生に一役買えてしまった
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e981460.htmlことを踏まえると、
その代理店はちょいと人事考課を間違えたかもしれません…



なんてね。。。



「お手頃価格でコピーも効いてるWeb制作サービス」http://more.co.jp/kotonoha/
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Posted by コピーライターとよだ at 21:03Comments(0)時事ネタ

2012年03月11日

この一年、何度か頭によぎったこと。




古本屋でよく見かけるだけに、去年の大震災で亡くなった1万5千人以上の方々の中にも、
この本を読んで幸せな未来を「思考」していた人もいたのかもしれない。

少なくとも、津波に命を奪われることなんて、誰も考えていなかったことでしょう。

そう考えると、人間どんなにプラスイメージを持とうが緻密な計画を立てようが、
結局100まで続くか明日終わるかわからない日々を生きてるわけで、
成功や幸福を保証してくれる教典や法則なんて、やっぱりどこにもないような気がするな~。
  
Posted by コピーライターとよだ at 19:23Comments(0)時事ネタ

2011年10月27日

企業年金も崩壊していくのね…。

そう考えると、「どんなリスクも覚悟した上で起業する」という選択が出来た人は、それだけでちょこっと幸せかもしれない。

多くのサラリーマンが「挑戦しなかった」ことを老後に悔やむことを踏まえれば、植物人間になった後も体中に管を挿されて長生きする人生よりも、ジョブズ氏のように太く短く生き抜いて、大海を隔てた日本の…しかも福岡という地方都市のショップでさえ花をたむけられるエンディングに憧れるのは、僕だけではないでしょう。

-とはいえ、秋元康曰わく「みんな起業家目指したら世の中回って行かないよ」というのも真理なわけで、やっぱり生き方に正解はないんでしょーね。
  
Posted by コピーライターとよだ at 23:50Comments(0)時事ネタ

2011年08月24日

紳助のプレゼン技術

を、盗む機会は、もうなくなってしまうのだろうか?

ちょっと残念。

それにしても、「黒い交際」はオンタイムで週刊誌がスッパ抜いていたのに、なんでその理由による引退が今なのだろう???  
Posted by コピーライターとよだ at 20:09Comments(0)時事ネタ

2011年03月25日

「押し売りコピー」はみんな嫌い!

でも、心を動かされる言葉は欲しがっている。

だって、ほら・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000008-jct-soci




  
Posted by コピーライターとよだ at 00:23Comments(0)時事ネタ

2011年03月15日

噂のアイリンクベストメント。

その社長のブログがこちら。
http://ameblo.jp/afro8888/entry-10831091712.html



信頼してる人からの情報提供ということもあって、正直、僕も乗りましたが、確かに今の状況で
「被災地へ提供させていただきました」
という報告だけでは信憑性が乏しいですね。

でも信憑性が乏しいだけで、まだ善意が無駄になったと決まったわけではないのに叩いてる人って、どうなんでしょう?

まあその辺は考え方の違いとしても、
「本名フルネームと顔も公開してるブログオーナーを“匿名”が叩く世の中」
は、なんだか嫌だな〜。  

Posted by コピーライターとよだ at 19:39Comments(0)時事ネタ

2010年07月02日

岡田監督、最後の采配。

それはきっと、帰国後のあの記者会見で、数人の選手にモノマネを振った場面ではなかったでしょうか?

つまり
W杯終了とともに解散することが決まっていただけに、
「この素晴らしいメンバーであと一試合でいいからさせてやりたかった」。
でもそれが叶わなかったから、せめて最後の記者会見で、「みんなで笑って楽しかった」という思い出を、もう一つ残したと思うのです。

この方は、「お金で買えない価値」がどんなところにあるのか、ちゃんとわかっているんですね。  
Posted by コピーライターとよだ at 21:44Comments(0)時事ネタ

2010年03月12日

こんな時こそ

想いを伝える言葉が必要なのでは?







せっかく復活ライブまでこぎつけたのに、「今の想い」が伝わらないプロモーションなんて・・・。  
Posted by コピーライターとよだ at 23:55Comments(2)時事ネタ

2010年03月08日

オリンピック報道におけるちょっとイイ傾向。

それは「入賞」もしっかり報道するようになったことではないでしょうか?

その理由が、「メダルが全てじゃないでしょ」という国民感情をネットを通じてマスコミが感知した結果であるならば、匿名によるネット上の自由な発言がもたらした、プラス効果のような気がします。
  
Posted by コピーライターとよだ at 02:28Comments(0)時事ネタ

2010年02月19日

上村愛子の「一段一段」。

四年に一度のオリンピックに対し、12年以上努力を続け、一つずつ順位を上げ、
メダル圏内に辿り着くも、またしても一つだけ順位が上がり、あと一歩メダルに
届かなかった彼女が、競技を終えて語ったこの言葉。

やはりこの言葉にはただならぬ重みがありますね。

だからこそほとんどの国民が、メダルという結果にこだわらず、彼女の健闘を称
えているのでしょう。

しかしこの
「一段一段」
という言葉に現実へのもどかしさを込められるのは、世界の頂点を目指すアスリ
ートだけとは限りません。

何らかの理想を持って仕事や就職活動に臨み、理想と現実の間(はざま)で戦い続
ける全ての人にも言えるはずです。

とはいえこの国の大半の人々は、大した根拠のない形骸的な常識に毒され、25歳
や30歳といった年齢だけで画一的に線引きして、「その歳で定職に就いてなけれ
ばダメ人間!!」と決めつけます。

そーゆー人達って、例えば36歳までバイトした大杉漣や、50代後半まで低迷して
いた大滝秀治といった大物俳優を前にして「そんな生き方はダメだ!!」と、否定
できるのでしょうか?

…一度己の胸に手を当てて考えてみて欲しいものです。

そして願わくば、トップアスリートへの寛大な眼差しを、
「理想に向かって現実と戦う」
全ての人にも向けて欲しいものです。

だって世の中は何も、世界の頂点を目指すアスリートでなくても、やりたい仕事
をやってるだけで周りの人々を感動させられる人だっているのだから。

  
Posted by コピーライターとよだ at 22:28Comments(0)時事ネタ

2009年04月30日

どうやら誰にとっても他人事ではなくなったようです。

豚インフルエンザ、フェーズ5。


対策はこちらを。
http://blog.sr-inada.jp/keiei/office/infuru5.html  
Posted by コピーライターとよだ at 18:26Comments(2)時事ネタ

2008年12月04日

流行語大賞「アラフォー」に思う。

個人的には最も受賞して欲しくない言葉でした。

  続きを読む
Posted by コピーライターとよだ at 15:53Comments(2)時事ネタ

2008年04月05日

「ピンチはチャンス」だったのに・・・

 倖田來未騒動について述べるなら、僕はオフィシャルファンクラブ「倖田組」の動きに注目してました。
   続きを読む
Posted by コピーライターとよだ at 15:56Comments(0)時事ネタ