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コピーライターとよだ
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最新SNSの流行が何度訪れようと、結局はSNSもメディア(情報の入れ物)に過ぎません。                 SEOに至っては、それ以前の話です。「地域+業種名」でHPが検索1位になったところで、そこに魅力を感じなければ人は去り、ライバル企業に流れていきますからね。                  また、通販サイトの売上が、キャッチコピーやセールス文の書き方一つで乱高下することは、よく知られた話。             
  そしてこれはあらゆるメディアにおいても変わることのない事実です。(なぜなら人の心はメールの言葉遣い一つでも近づいたり離れたりする、繊細なものだからです。)                   …にも関わらず、巷のキャッチフレーズ(キャッチコピー)やセールス文は、ターゲットやユーザーの心を掴み、商売繁盛につなげることが役割なのに、なんと手抜きが多いことでしょう…。            でもこれは逆に考えると、多くのケースにおいて、「言葉の最適化」によって他社より効果的な広告と販売促進を展開できる好環境でもあります。                とりあえず、デザイナーに「コピーもついでに…」と頼んでいる経営者は、“パティシエがついでに握った寿司”をおいしいと思えるのか、一度冷静に考えてみてはいかがでしょう?                -と、こんな話をする私の仕事は、依頼主のマーケティングの現状を検証した上で、ターゲットの理性と感情をとらえる広告・販促をご提案することです。                また私はツール制作をご依頼される場合、フリーランスを中心としたネットワークを活用し、ご依頼の案件ごとに制作ユニットを組むことで、ワンストップ制作をリーズナブルな料金でご提供しています。                制作ネットワーク「言ノ葉組」紹介ページへは、カテゴリーのプロフィールからお進みください。                因みに私はIT専門学校デジタルハリウッド(福岡校)にてコピー講師経験もあります。
そして最後の講義で受講生に伝えたメッセージは、「言ノ葉家」サイトの【経歴&実積】にてご覧いただけます。                           「言ノ葉家」へは、「お気に入り」の一番下からどうぞ。                        福岡在住ですが、ご要望があれば全国対応します。

       【リンクフリー】
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2013年01月07日

一蘭・吉冨社長の講演を聴いて。

振り返る創業者フェア、
最後は福岡を代表する大物経営者の一人で、
東京はもちろんニューヨークにも支店を持つラーメン屋「一蘭」の吉冨社長の特別講演です。



導入部で感じたことと言えば、正直、
4P http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e101351.html
SWOT分析 http://www.s-naga.jp/k-page/10swot.html
オズボーンのチェックリスト http://www.idea110.net/post_7.html
くらいのことなら僕も日頃から使っているのでどうってこともなかったのですが、
「商売を成功させるためには世の中を知らなければならない」
「そして世の中を知るためには人類の歴史を知らなければならない」

という視点から産業革命の話に及んだ時は、
「マジ、パねっす〜(=本当に凄い)」と、素直に思いました。

また、あらゆる経営方針が(大見出しから小見出しに分かれ、
そこから箇条書きに分かれるように)明快に体系化されているのも印象的でした。
単に経営者の情熱で従業員を惹き付けて士気向上を図るだけに留まらない、
この思考と表現は、「強くて大きな組織」を作る上で、かなり機能しているはずです。
それだけに、講演後の懇親会で名刺交換させて頂いた際、
「経営の教科書」的な本をまだ出版してないと聞いた時は本当に意外でした。

さて、このように重厚な経営方針を確立している大物経営者だけに、
広告販促についても、現代の情報“過”社会というものを鑑みて、
「記憶に粘り着くこと」
という明快な方針をお持ちでした。
そして「(既に強固なブランドが出来ている)大企業でも常日頃から広告販促に一定のコストと時間をかけている」
といった客観的事実の他、
「コピーとネーミングの重要性」といった話題にも、もれなく触れてくださいました。

ありがたいことです!!
なぜならあの時あの会場にいた経営者の方々が吉冨社長の広告販促論に共感してくれたら、
それだけ言ノ葉家 http://kotonohaya.aikotoba.jp/
言ノ葉組 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e483767.html の出番も増えるからです。

やはり、ブランド構築というものが、
「タレントを使ったマスメディア広告の大量投下によって、大企業が仕掛けるイメージ作り」
ではなく、
「価格競争に巻き込まれないための価値訴求であり、だからこそ中小企業に必要不可欠なこと」

である以上、そこに気付いている経営者に対しては、本当に頼り甲斐のある存在でいたいですね。



「お手頃価格でコピーも効いてるWeb制作サービス」http://more.co.jp/kotonoha/
言ノ葉家サイトhttp://kotonohaya.aikotoba.jp/
ワンモア・プロフィール http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e93860.html
依頼主の声 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e605489.html

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Posted by コピーライターとよだ at 13:18Comments(0)創業者フェア

2013年01月04日

魅せるプレゼンとは?

http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e935524.html に続いて見た最優秀賞受賞者、グルー(株)代表・迫田氏のプレゼンは、まさに圧巻でした。

内容は、日本では初となる
「誰でも簡単に使えるビデオチャット(≒Webに組み込まれたスカイプ)」
を扱うビジネスでした。

で、どの辺が圧巻だったかというと、
「ツカミの部分でアルバイト時代のエピソードを披露し、聴衆に親近感を持たせたところ」
「(ITの世界にありがちな“技術ありき”ではなく)ユーザー目線に立ったサービス開発」
「明快なブランドビジョン」
「収益モデルの話をゴッソリカットしても、
“福岡からビッグビジネスを展開していく”というメッセージをじっくり伝えることで、
プレゼンをこのフォーラムの存在意義に完全にリンクさせたところ」
になります。

いやはや、手前もあのくらい高精度なプレゼンが出来るようになりたいものです。



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Posted by コピーライターとよだ at 23:35Comments(0)創業者フェア

2013年01月04日

「経営を強くする言葉」とは?


去年の創業者フェア https://ssl.city.fukuoka.lg.jp/sougyou/modules/eguide/event.php?eid=41 にて
奨励賞を受賞したQBCの仕掛人・杉本さん
(言ノ葉組 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e483767.html にも参加)
に続いてピンと来たプレゼンと言えば、
最優秀賞2社のうちの一社(株)スペースRデザイン http://www.space-r.net/です。

この会社は、古いビルのリノベーションに留まらない「価値の再構築」と「魅力の発信」も含めた
「再商品化」事業をやっているようです。
そしてその精度の高さは、
縦軸に「賃貸ビル経営戦略」や「設計・デザイン」といった業務内容を並べ、
横軸に「ゼネコン」や「リフォーム会社」といった既存の業態を並べた表が
スクリーンに映し出された時、確かに伝わりました。

つまりこの会社は、既存の企業では出来なかった「賃貸ビル経営戦略」や「設計・デザイン」などの業務内容を全て引き受けるだけでなく、「ビンテージビルの文化啓発」という新ジャンルも扱うことで、圧倒的な市場優位性を築いたようです。

(ビルという「モノ」を、再生させて行く全ての過程まで含めて「コト」として捉える視点の効いたこの業態は、
あらゆるブランド構築論から見ても理想的でしょうね。)

そしてコピーライターの立場から見ると、「ビンテージビル」という言葉を開発した時点で、
この会社の「最優秀賞受賞」は射程圏内に入っていたような気がします。

なぜなら言葉というものは、表現手段であるのと同時に、発想の引き金にもなり、
時には霧のかかった「企業のビジョンや具体的な提供内容」を瞬く間に明瞭化させることもある
からです。






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Posted by コピーライターとよだ at 12:48Comments(0)創業者フェア