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最新SNSの流行が何度訪れようと、結局はSNSもメディア(情報の入れ物)に過ぎません。                 SEOに至っては、それ以前の話です。「地域+業種名」でHPが検索1位になったところで、そこに魅力を感じなければ人は去り、ライバル企業に流れていきますからね。                  また、通販サイトの売上が、キャッチコピーやセールス文の書き方一つで乱高下することは、よく知られた話。             
  そしてこれはあらゆるメディアにおいても変わることのない事実です。(なぜなら人の心はメールの言葉遣い一つでも近づいたり離れたりする、繊細なものだからです。)                   …にも関わらず、巷のキャッチフレーズ(キャッチコピー)やセールス文は、ターゲットやユーザーの心を掴み、商売繁盛につなげることが役割なのに、なんと手抜きが多いことでしょう…。            でもこれは逆に考えると、多くのケースにおいて、「言葉の最適化」によって他社より効果的な広告と販売促進を展開できる好環境でもあります。                とりあえず、デザイナーに「コピーもついでに…」と頼んでいる経営者は、“パティシエがついでに握った寿司”をおいしいと思えるのか、一度冷静に考えてみてはいかがでしょう?                -と、こんな話をする私の仕事は、依頼主のマーケティングの現状を検証した上で、ターゲットの理性と感情をとらえる広告・販促をご提案することです。                また私はツール制作をご依頼される場合、フリーランスを中心としたネットワークを活用し、ご依頼の案件ごとに制作ユニットを組むことで、ワンストップ制作をリーズナブルな料金でご提供しています。                制作ネットワーク「言ノ葉組」紹介ページへは、カテゴリーのプロフィールからお進みください。                因みに私はIT専門学校デジタルハリウッド(福岡校)にてコピー講師経験もあります。
そして最後の講義で受講生に伝えたメッセージは、「言ノ葉家」サイトの【経歴&実積】にてご覧いただけます。                           「言ノ葉家」へは、「お気に入り」の一番下からどうぞ。                        福岡在住ですが、ご要望があれば全国対応します。

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2014年03月06日

CMは効かない?

フィリップスエレクトロニクスの歯間ケア商品「ソニッケアー・エアフロスhttp://www.sonicare.jp/airfloss/」のヒットの裏には、
効果をわかりやすくリズミカルに伝えるTVCM http://www.youtube.com/watch?v=dMlldTrBB2M もあったらしい。

まぁソーシャル疲れする人も多い世の中だから、
効果的なCMの投下は、正しいマーケティング…
いや、プロモーションですね。
































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Posted by コピーライターとよだ at 19:42Comments(0)CMヒット商品

2014年03月05日

コストパフォーマンスが生むヒット!

タトゥーストッキングのヒットhttp://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20130620-00030433-r25の裏には、
服ほどコストをかけなくても「流行りに乗ってる」感を出せるメリットがあったのか…。


























































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Posted by コピーライターとよだ at 22:18Comments(0)ヒット商品

2013年05月07日

たとえばこんな「先行者利益」

去年のヒット商品の一つ「シアータイツ」 http://www.tabio.com/jp/event/sheer_tights/ とは、
オバハンぽいイメージがついた「ストッキング」のことらしく、
新しい呼び名を得たことでバカ売れしたそうです。



この現象は、「サプリメント」という呼び名の浸透と同時に
サプリメント市場が形成された現象と、似ているかもしれません。

…ネーミングが売上に及ぼす影響は侮れませんからね。

そしてこの「新しい呼び名が付く」という「市場の変化」を早くキャッチ出来た経営者ほど、
「先行者利益」というものを満喫できたことでしょう。





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Posted by コピーライターとよだ at 23:00Comments(0)ヒット商品

2012年03月26日

2010年08月16日

デフレなのに、高級路線で売上げ新記録。

今年上半期のヒット商品の三番目はマックの「ビッグアメリカ」(キャンペーン)。



1月17日、日本マクドナルドは1日あたりの全店売上げで、28億1180万円という最高新記録を出しました。
その原動力となったのが、1月15日から始まった「ビッグアメリカ」キャンペーン。
これは「アメリカの各地方をモチーフにした4種類のハンバーガーを、約3週間置きに次々と導入」したもの。
お値段1個420円ということはまぎれもなく高級路線です。
そして最初の「テキサスバーガー」と二番目の「ニューヨークバーガー」は、売れ過ぎて個数や地域を制限する羽目になった模様。

で、このキャンペーンにも成功理由はちゃんとありました。
それは一言で言えば「ニュースの連打」。
まず発売前は「ツイッター中継付きブロガー向け試食会」と一部店舗で先行販売を展開。。
そして発売後は、約3週間ごとに新商品導入。
これにより、マックは3ヶ月以上、話題の絶えない店になったわけです。

また、発売後に「商品に因んだクイズや大喜利」をツイッターで実施したのも、強力なプロモーションになったはずです。
 
あなたの会社は独自の話題を提供していますか?
そしてその話題をなるべく広く、なるべく長く、口コミネットワークに乗せる仕掛けをしていますか?


【関連記事】

「手作りプッチンプリン」はなぜ売れた?
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e504359.html

ラー油ブームの仕掛けと成り行き。
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e504937.html



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Posted by コピーライターとよだ at 18:18Comments(2)ヒット商品

2010年07月20日

ラー油ブームの仕掛けと成り行き。

今年上半期のヒット商品の二番目。「食べるラー油」。



そもそも「食べラー」(非公式略称)は、「沖縄・石垣島の辺銀(ぺんぎん)食堂が約10年前から生産し、料理研究家や一部の食通の間で、“幻のラー油”として人気を集めていた」らしい。
こういった「ポテンシャルの高いレアもの」を見つける嗅覚は、バイヤーのみならず、全てのマーケティング関係者が見習うべきでしょうね。

そして「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」が発売。
(「ネーミングは短くなければいけない」という固定概念を破壊するには、充分な長さですね。)
その後、昨年10月にTVCMが始まったとたんにブレイク。わずか12日間のO.A.にも関わらず、「ご飯にラー油を盛る」新しさがウケて、ネットで口コミが急増した模様。
やはり「新商品ならイメージよりも生活提案」というセオリーに乗れば、TVCMは効くようですね。
(もちろん商品力が前提にはなりますが。。。)

次に、「納豆に混ぜる」「漬け物にも使う」といった生活者のアレンジが始まり、これが口コミを新しい次元に引き上げ、ブームを拡大させたらしい。こうなってしまえば、コンビニに「食べラーおにぎり」、寿司屋に「食べラー寿司」が登場するのも時間の問題だったということでしょう。
(そして優れた経営者はきっと、全く異業種であってもこの現象から「アレンジ」という切り口を盗み、自社にどう活かすかを考えることでしょう。)

そして今後も品薄が続くことを把握したスーパーの中には、「食べラー」のレシピを公開し、商品ではなく材料を売る戦略を取ったところもあるそうな。
(一般的に「品薄」はヒットの二次曲線を描いてくれる現象ではありますが、この現象が生み出す演出効果は強烈でしょうね。)


というわけで、この「食べラー」ブームからヒットのセオリーを盗むなら、
「敏腕バイヤー感覚」と「シンプル導入プロモーション」、
そして「アレンジ奨励」というキーワードを常に頭に置いておくことが有効ですね。




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Posted by コピーライターとよだ at 20:37Comments(0)ヒット商品

2010年07月14日

「手作りプッチンプリン」はなぜ売れた?

今日からちょいちょい、備忘録として、今年上半期のヒット商品を採り上げていきます。

一つ目は「手作りプッチンプリン」。



既製品の「手作りキット」という商品バリエーションは昔からあるので、それだけでは爆発的ヒットには至らなかったはず。
ではヒットの要因はどこにあったのか、大きなポイントは二つあったようです。

まず「容器をひっくり返して『大きいのにプッチンできる』という驚き」を、プロモーションでしっかり想像させたこと。
そして作り方をわざと難しくしたことで、出来た瞬間「プッチンプリンを自分で作った感動」を肥大化させ、誰かに伝えたい衝動に火をつけ、ブログ・SNS・ツイッターで口コミを自然派生させたこと。

まさに現代的ヒットの王道です。

因みに説明書には、「プッチンへの道は厳しい」と書いてある様子。
・・・去年のクリスマスと今年のバレンタインの商戦で売るつもりが、去年でほとんど売り切れたこの商品も、やはり“言葉の演出”に手抜きはなかったようです。



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Posted by コピーライターとよだ at 02:02Comments(0)ヒット商品