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最新SNSの流行が何度訪れようと、結局はSNSもメディア(情報の入れ物)に過ぎません。                 SEOに至っては、それ以前の話です。「地域+業種名」でHPが検索1位になったところで、そこに魅力を感じなければ人は去り、ライバル企業に流れていきますからね。                  また、通販サイトの売上が、キャッチコピーやセールス文の書き方一つで乱高下することは、よく知られた話。             
  そしてこれはあらゆるメディアにおいても変わることのない事実です。(なぜなら人の心はメールの言葉遣い一つでも近づいたり離れたりする、繊細なものだからです。)                   …にも関わらず、巷のキャッチフレーズ(キャッチコピー)やセールス文は、ターゲットやユーザーの心を掴み、商売繁盛につなげることが役割なのに、なんと手抜きが多いことでしょう…。            でもこれは逆に考えると、多くのケースにおいて、「言葉の最適化」によって他社より効果的な広告と販売促進を展開できる好環境でもあります。                とりあえず、デザイナーに「コピーもついでに…」と頼んでいる経営者は、“パティシエがついでに握った寿司”をおいしいと思えるのか、一度冷静に考えてみてはいかがでしょう?                -と、こんな話をする私の仕事は、依頼主のマーケティングの現状を検証した上で、ターゲットの理性と感情をとらえる広告・販促をご提案することです。                また私はツール制作をご依頼される場合、フリーランスを中心としたネットワークを活用し、ご依頼の案件ごとに制作ユニットを組むことで、ワンストップ制作をリーズナブルな料金でご提供しています。                制作ネットワーク「言ノ葉組」紹介ページへは、カテゴリーのプロフィールからお進みください。                因みに私はIT専門学校デジタルハリウッド(福岡校)にてコピー講師経験もあります。
そして最後の講義で受講生に伝えたメッセージは、「言ノ葉家」サイトの【経歴&実積】にてご覧いただけます。                           「言ノ葉家」へは、「お気に入り」の一番下からどうぞ。                        福岡在住ですが、ご要望があれば全国対応します。

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2014年10月20日

参加者倍増!! マーケティングコピーライトな朝活 第二弾

第一弾 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1304839.html の終了後、
すぐにプロデューサーから依頼された
第二弾 https://www.facebook.com/events/386077531544066/も、無事終了。





参加者も倍増して、プロデューサー(過去に全国区のコンサルティング会社でNo.1)から

「次は2時間コースで!」
と打診されました。

そして今回は、こんな立派な会社
https://www.facebook.com/pages/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88/274605859351387?sk=info
の社長にもご参加いただいただけでなく、

「沢山気づきをもらいました」 「大変勉強になりました」
という評価まで頂けました!

ありがたいことです。










★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


関連PV(@九州経済産業局)











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Posted by コピーライターとよだ at 15:54Comments(0)講師

2014年10月04日

個別コンサルにお申し込み頂きました



~振り返るマーケティングコピーライトな朝活~ Vol.4




あのリレープロモーション
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1298197.html
を経て開催した後、起業家のT様からこんなメールを頂きました。

ありがたいことです。


-------------------------------------------------------------------------------------------

セミナーはたいへんためになる内容で、受講できてよかったです!
自分は、昨日まで、企業の通販部門の責任者をしていましたが、
経営側が、製作物はすべて内部でという方針でしたので、
まさに豊田様のおっしゃる通りのひとりよがりな内容になっています。
芸能人がついた商品でさえ、一切売れてないのですからお話になりません・・。

やはりプロの方は言葉の選び方から違うな、と思いました。
前職も、早く気がついて、豊田さんのような方にお願いすればいいのに、と思います。

セミナーの最後にお話しがあった、1時間5千円のコンサルティングを
ぜひお願いしたいと思います。

内容は、スマホ用のバッテリーケースの販売です。

本サイト
http://hayabusamobile.jp/

yahooショッピング店
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hayabusamobile/

アマゾン店
http://www.amazon.co.jp/gp/node/index.html?ie=UTF8&me=A3ULECDUPA4Q33&merchant=A3ULECDUPA4Q33&qid=1409537014

メイン商品のバッテリーケースにつきまして、
プロモーションをしたいと考えています。

アドバイスをいただけるものでしょうか?

ご検討、なにとぞよろしくお願い申し上げます。








★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★












  

Posted by コピーライターとよだ at 20:24Comments(0)講師

2014年10月03日

甘噛みだけど濃いのがウリです。


~振り返るマーケティングコピーライトな朝活~ Vol.3


以下、開催後に、営業職の加藤様から頂いたメッセージです。
---------------------------------------------------------------------------------------------

25日の朝活に参加させていただいた加藤充貴と申します。
1時間という限られた時間の中でのセミナーであったので
事前にかなり練習されて、臨んだのだなぁと感じる
内容の濃いセミナーでした。
ありがとうございます。

私自身の仕事として、クレジット端末の販売(乗換)営業という
ものをしているため、機会があれば自社製品のキャッチコピーなど
の依頼ができたらなぁとも思っています。

今後ともよろしくお願いします。







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Posted by コピーライターとよだ at 20:01Comments(0)講師

2014年10月02日

人生の大先輩からの評価



~振り返るマーケティングコピーライトな朝活~ Vol.2




以下、開催後に、ユニゾン・ライフ保険事務所代表の原田様から頂いたメッセージです。
-------------------------------------------------------------------------------------------

さすがに言葉のプロ、大変勉強になりました。
今から30年ほど前、糸井重里の「不思議、大好き」というキャッチコピーにたいそう驚き、
以来言葉そのものに関心を持ってきました。

しかし、ビジネスという観点からの発想は、
やはりその道のプロでないと無理だな

と、
「見た目チャラい講師」(笑)のセミナーを聞き、実感しました。

僕のお客様は多くが法人と経営者なので、売り上げ向上の必要がある際はよろしくお願いします。

最後に、セミナーのご案内をしました森田先生ですが、「闘う商売人税理士」とも呼ばれていて、税理士というより、むしろ実業家です。

-中略-


豊田さんのお仕事の参考になるだけでなく、森田先生を個人的に紹介しますので、
懇意になっておけば顧問先を紹介してくれるかも知れません。
それに、出席者は経営者ばかりですから、そこからの広がりもあるかも知れませんよ。

では、豊田さんとこれから良いお付き合いができればと思っていますので、よろしくお願いします。








★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★














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セールスポイントをわかりやすく書いても
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Posted by コピーライターとよだ at 17:42Comments(0)講師

2014年10月01日

~振り返るマーケティングコピーライトな朝活~ Vol.1



【何気にアツい推敲魂】



こんなリレープロモーションhttp://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1298197.htmlを経て開催した
セミナーの最中に顔本で実況してくれたはやみんは、
その後ブログに「清書」しただけでなく、
僕から送った「わかりやすい書き方アドバイス」も
即行で採り入れつつ、何度も推敲を重ねていました。


http://hayaminmin.com/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E2%98%86%E7%94%98%E5%99%9B%E3%81%BF%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A8%80%E3%83%8E%E8%91%89%E5%AE%B6%E8%B1%8A%E7%94%B0%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE-986/





120回以上の伝統を持つモーニングBizの講師に抜擢されただけでなく、
こんなにもモチベーションが高い方々を前に自分のノウハウを披露出来た私は幸せ者です。



プロローグ
~またもや「全国一位」経験者からご依頼が…~
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1285645.html

Vol.2 「人生の大先輩からの評価」
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1304963.html

Vol.3 「甘噛みだけど濃いのがウリです。」
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1305058.html

Vol.4 「個別コンサルにお申し込み頂きました」
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1305064.html

Vol.5 「振り返るマーケティングコピーライトな個別コンサル」
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1306106.html

Vol.6 「モーニングBiz栗山プロデューサーからの評価」
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1307404.html



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Posted by コピーライターとよだ at 12:27Comments(0)講師

2014年09月23日

言ノ葉家的セミナー案内

https://www.facebook.com/events/540211556080395/ からの~


       ↓↓↓言ノ葉家版↓↓↓↓

【マーケティングコピーライトな朝活で会いまショー】

25日のモーニングBiz博多にお申し込み頂いた皆様、
ありがとうございます!

きっと皆様は、顔本の投稿でも冒頭のたった3行で
自分のイメージが決まる事を実感されていることでしょう。

そして今はもう情報“過”社会。
だからただ新しいメディアを使っていても、
記憶に残る情報発信が出来なければ効果は乏しいものです。
また、形のない情報は言葉で伝えるしかありません。
そのことをきちんと理解している経営者は、行動力だけでなく、
言葉にも手を抜かない「強い情報発信力」も武器にしています。

とはいえ、起業して成功する人々は、そもそも経営の中心であるマーケティングの精度が高いもの…。
ではその精度はどのように検証すれば、今より高めていけるのか?

…こんな話題に興味のある方には、そこそこ濃密な時間を提供出来るかもしれません。
そして「途中退場OK」でも退場しなかった方にはもれなく、
「短文で見込み客を惹きつけるコピーライティング」や
「今までよりもちょっと売れやすいマーケティング」が、
きっと見えて来るでしょう。

申し遅れました。
私は福岡でマーケティング(にちょっとうるさい)コピーライターの
豊田@言ノ葉家です。





最近は
あ~んな動画 https://www.youtube.com/watch?v=s0ZNywEHYdw
こ~んな動画 https://www.youtube.com/watch?v=R7gF40QiYdY
作りました。

ところで私は、「いいね!」の数は多くはありません。
9割以上の「顔本の友」からシカトされることも多々あります。(涙)
でも、
業界日本一企業からの依頼も、大学准教授からの講師依頼も、
きっかけは顔本でした。
なので私の投稿には、数こそ少なくても、仕事の都合において“良質な「いいね!」”が付きやすいのかもしれません。

当日は、そんな私がネットとリアルでチャンスを掴んだドキュメントについてもご紹介します。

…因みに私は120回を超えるモーニングBiz博多の歴代講師陣において、恐らく最も心が折れやすい講師に違いないので、なるべく最後まで聴いていただけると幸いです!
  

Posted by コピーライターとよだ at 12:20Comments(0)講師

2014年09月06日

またもや「全国一位」経験者からご依頼が…

5億の負債を完済した後、全国規模のコンサルタント会社に入社し、
受注実績全国ランキング一位になったことがある超大物経営コンサルタントから、
ついに講師依頼が来ました!!

お題はもちろんマーケティングとコピーライティング!
内容的には
福岡市ステップアップ助成事業「ビジネスプラン評価会」
最優秀賞受賞企業にて社内大学講師をさせて頂いた時
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1124342.html
と基本的には同じですが、
全ての歌手が「ニューアルバムこそベストアルバムと呼びたい」ように、
僕もこのセミナーを過去最高のクオリティーにするつもりです。

日頃、この顔本頁では滅多に公開しない
「言ノ葉家的マーケティングフレームワーク」も、当然公開します。

日程はまた近いうちに…。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★










依頼主の声
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/


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Posted by コピーライターとよだ at 18:44Comments(0)講師

2014年04月08日

商工会議所講師デビューに現実味が!

1月下旬の経営・起業フォーラムに申し込んだ時のこと、
なんと主催団体のGROWーUP倶楽部の責任者から「当倶楽部では、様々な登録専門家を拡大し、今後の講演依頼や
起業支援等の中で連携拡大を図りたいと考えております。
倶楽部入会と同時に専門家登録のお話もできればと考えております」
というメールが来て、あの新春セミナー http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1124342.html (30「いいね!」に感謝!)の後、
その足で会いに行きました。

そして専門家登録について改めて案内され、伝統ある福岡商工会議所でも講師をやってしまう見込みが、とうとう出て来ました!












ワンモア・プロフィール http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e93860.html
依頼主の声 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e605489

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Posted by コピーライターとよだ at 19:45Comments(0)講師

2014年01月15日

最優秀賞受賞企業にて講師!

去年、福岡市ステップアップ助成事業「ビジネスプラン評価会」 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e1081626.html
受賞後の懇親会で、僕は最優秀賞を受賞したもう一社、
エンドライン https://www.facebook.com/kotonoharb/info#!/omosirocompany.endline の山本社長と
名刺交換させていただきました。

そしてそのお礼のメールを送った際、
そこはかとなく(?)「講師をやらせてもらったら
九産大http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e846674.html (24「いいね!」に感謝!)
の時みたいにバリッとやりますよー!」的なアピールをしたところ、
こんなハガキとも合わせて

「ぜひ教えて頂きたいと思っております」

というありがたきご依頼返信が来ました!!


日程は新春1月8日。
こうなれば、そんじょそこらの新春シャンソンショー(って実在するんか?)に負けるわけにはいきません。。。

僕はまず、コンテンツを
「言ノ葉家式ヒアリングノウハウ」
「企業系キャッチコピーレシピ」
「商材系キャッチコピーレシピ」
(看板とのぼりの製作会社のため、街頭メディアに適したものをチョイス)
に決定しました。

そしてタイトルは、
依頼してくれた山本社長が掲げるミッション
「サイン(看板)の意味を変え、
イメージを変え、
業界を変えます!」
にリンクさせました。
…のはいいが、さすがにその時は
「ハードル高ぇ~な~(^。^;)」
と、しみじみ思いました。
(でもまぁ福岡市が公式行事にてその将来性に太鼓判を押した企業なのだから、
とっても自然なことなんですがね。。。)

そして本番!

元芸人で人の育て方も熟知している山本社長は、始まって間もなく、顔本に
~今日の午前中はエンドライン社内大学。
豊田さんによる「キャッチコピーセミナー」!
顧客への貢献力を上げるために、社員全員のスキルアップをはかります(^◇^)~
という投稿をしつつ、
社員のみなさんと共にボクをノせて頂き、
理想的な「コール&レスポンス」と言える空気が出来上がりました!



そして内容の密度に満足してもらいつつ、狙ったところで笑いも取れて、
終わった時には社長から


「ビジネスプラン評価会出てみたら?」

という、ありえない評価とともに、報酬は早割適用につき現ナマ即金!(さらに額は見積もり超え!!)

しかもレジュメの表紙をこんな風にデザインして顔本にアップして頂いて、





その上に山本社長は
「大変役に立ちました」
と改めて評価してくださって顔本にて友達申請までしてくれました!!


もう言うことないっす!
こんな幸先のいい年明けは、もうないかもしれません。(汗




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★












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Posted by コピーライターとよだ at 02:10Comments(0)講師

2013年01月10日

「本職の先生って大変だな〜」

あの講義 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/c6525.html (3枚目の写真は、多分「奇跡の一枚」・・・。)の
事前課題の添削をやっていた時、僕はそんなことをつくづく思いました。

なぜならこの課題では、講義の理解度を引き上げる狙いも込めて、
好きな企業(or団体)のネーミングとスローガンの、制作意図と「好きになった理由」についてまとめておいて
もらいたかったのですが、
企業や団体ではなく商品のネーミングとスローガンについて語ってしまったりとか、
お気に入りのネーミングを持つショップを採り上げていても、ショップそのものの魅力だけを語って、
「そんな魅力を持つショップになぜその名前がついたのか?」という制作意図や、
その名前が好きになった理由については語られてなかったり・・・

かと思えば、
惚れ惚れするような想像力と説得力でスローガンの制作意図を憶測したりとか、
それどころかまだバイト程度の社会人経験しかないのに、
企業経営におけるスローガンの価値にまで踏み込み、
「さすが経営学部!」と思わず唸る答案もあったからです。

つまりこんなに能力差のある学生達に対し、学部の全体カリキュラムを進めつつも
「君にとって次のステップはここだよ」
という提示をして行く必要もあるわけで、その辺りが大変だろうなと思ったわけです。




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Posted by コピーライターとよだ at 21:43Comments(0)講師

2013年01月09日

細かいことだけど教えたかったこと。

あの講義 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e858563.html の事前課題の添削をした時のこと。



答案にあった
「だからこそ私はL社の□□□□□□□□というスローガンに興味を持った。
なぜならこのスローガンこそが□□□□□□□□だからである」
という二文に対し、

〜「だからこそ」から始まる文は、
必然的にその前文(あるいは前文まで)で述べた「理由」を踏まえた上での「結論」になります。
したがってその後に「なぜなら」という言葉から書き始めてしまうと、また「理由」になってしまいます。
つまり、理由→結論→理由となるため、文脈に違和感が生まれ、印象が弱くなるわけです。〜

と指摘しました。

これはもしかすると細か過ぎただろうか?

でもなぁ、こういう「文章セオリー」を知っているかどうかで、
就活のエントリーシートや立身出世を賭けた企画書や提案書の精度や説得力が大きく変わることを踏まえると、
この「成長の機会」を見逃すわけにはいかないもんな〜。




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Posted by コピーライターとよだ at 14:03Comments(0)講師

2012年11月13日

只今添削ちう。

只今
「春にやって
終盤の不意のチャイムにビビってガード下に捨てられた子犬のような目つきと
江頭2:50のような引けた腰つきで
思わず准教授を見つめてしまったセミナー@九産大経営学部
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e853918.html
(こんな「おいしいネタ」も含めて、聞間先生にはお世話になりました!)の事前課題
「お気に入りのネーミング&スローガンにまつわるプレゼン準備」
の答案を添削ちう。

(ま、このくらい時間を置けば、学生達の咀嚼や自己分析も進んでいるだろうし、改めて振り返ることで新たな発見も期待できるかなと・・・。)

それにしても
「この店のネーミングが好きになった理由の一つは、
自分がバイトしてるからです」
という書き出しにはグッと来た。

「ピュア」なのか、あるいは
「笑いのポテンシャルが高い」のか、どちらにしろ、
この学生は人並み以上の“何か”を持っていると見た!





  

Posted by コピーライターとよだ at 13:35Comments(0)講師

2012年06月11日

九産大経営学部プチ講師登壇  エピローグ2



あの講義http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e848250.htmlの後、僕は依頼主である聞間先生に、このようなメールを送りました。


改めまして、今回は貴重な機会をありがとうございました。おかげさまで準備の段階から、
自分の制作レシピをブラッシュアップさせるだけでなく、
セルフブランディングにフル活用させていただき、その効果も満喫しております!

また講義は拙いところも多々あり、
終盤には完全に集中力が落ちてしまった学生もちらほら現れてしまいましたが、
逆に「熱視線」を送ってくれる学生もいて、
教育という崇高な仕事の醍醐味も垣間見させていただきました。

(中略)

さて、今後の学生達の習熟度UPに話を移しますと、
あのレジュメを引き続きフル活用していただければ、
現在、「事業の略称」や「業務用語」や「記号」に留まりがちなチームネーミングも、
「そこにチームの魅力をトッピング」
することになり、ナイスネーミングに生まれ変われるかと思います。
スローガンにつきましては、学生プレゼンにおいて、
「カラダにピース」の裏側にある堅い経営理念を見つけ、
「イメージ」というベストな着眼点から「スローガンの価値」に落とし込んでいた
チームを初め、
あのプレゼンを評価した私の言葉に共感してくれたチームなら、
きっとイイものを生み出せると思います。

(後略)





そして聞間先生からの返信には、こんな言葉がありました。







あの研修後、すぐに事業チームNのミーティングがあったのですが、
学生たちがネーミングやスローガンについてワイワイと議論しておりました。
どんなに素晴らしい講義でも、すぐに成果に結びつくわけではないのですが
間違いなくよい刺激が学生たちにもたらされたようです。
教員側からもより一層、ネーミングやスローガンにこだわってみたいと思います。


これを読んだ時の気持ちは、この先コピーライターとして何年キャリアを重ねたとしても、言葉に出来そうにありません。







2012年春、私・言ノ葉家は、本当に得がたい経験に恵まれました。



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Posted by コピーライターとよだ at 22:25Comments(0)講師

2012年05月31日

九産大経営学部プチ講師登壇  エピローグ1

講義 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e846674.html (顔本で「いいね!」を押してくれた21名のみなさん、ありがとうございました!)
の前にお会いして名刺交換させていただいた本職の先生方にお礼のメールを送ったところ、
以下のようなありがたい言葉をかけていただきました。


「大変貴重なレクチャーをいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。」
(O准教授)

「先日はお疲れ様でした。学生達が楽しそうにコピーについて考え、プレゼンしている姿が、
豊田さまの講義がすばらしかった証だと感じております。今後とも、よろしくお願い申しあげます。」
(T准教授)

「ご丁重なるメールをいただき恐縮です。
このたびはお忙しい中、本学の学生にご指導・ご指南をいただきありがとうございました。
学生にとって貴重な機会になったものと思っております。
こちらこそ今後ともご厚誼のほど、よろしくお願い申し上げます。]
(U教授)



・・・この展開は、「君はコピーライターになれないからやめとけ」と、何人かの大人に言われただけで諦めていたら、当然得られませんでした。

だからこれから仕事を決める若者達には、相手が面接官であろうと、周りの大人の言うことなんて所詮すべて参考意見にしかならないことを伝えたいですね。





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Posted by コピーライターとよだ at 13:23Comments(0)講師

2012年05月17日

振り返る「九州産業大学経営学部プチ講師登壇」! -後編-

前編http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e846674.htmlに続いて、印象に残った学生3人を紹介します。


彼はたまたま僕の目の前だったこともあって、
休憩の時に伝達度を確かめるため
「どう? わかりにくいところってなかった?」
と、声をかけたところ、すんごく気を遣ってくれて・・・
というか、
「とにかく気分良くセンセイをやってもらって、どんどんノウハウを吸収しよう」
といった、
“人当たりの良さ”と“モチベーションの高さ”が、ひしひしと伝わる好青年でした。
(彼がもし営業職に就いたら大化けするかもしれません。)

続いてこの彼はまず、僕が准教授とともに教室に入った時、「美しい停止礼」であいさつをしてくれました。
(僕もこれから目上の人に会う時は、彼を見習わないといけません。。。)

そしてプレゼンの際は、
「導入部で聴衆に質問を投げかけ、聞き耳を立たせる」
という、プレゼンの基本テクニックを使いこなしていました。
(彼はもうこの時点で、多くの中小企業経営者が持っていないものを持っています。)

そしてそんな僕のコメントを挟んで次にプレゼンしたのが彼。

「導入部で質問」を見事にブッ込んで来ました!
それが「軽快な反射神経」で乗っかったのか、あるいはそのように見せていたのかはわかりませんが(そこもイイ!)
彼もまた、場の空気を沸かせる「Boil Japan」な素質の持ち主でした。

余談になりますが、このように、魅力的な学生が何人もいたことを振り返ると、
彼らがシャバに出た後、先輩としてそのポテンシャルを引き出し、
伸ばすことに仕事のやりがいを感じる社会人の少なさが、やはり気がかりです。
自分の会社員時代を振り返ってみても、心から尊敬できる先輩がいた反面、
「提案が採用されて請求さえできれば広告効果なんてどうだっていい」
とか
「わずかな指示で自分の思い通りに動き、自分の仕事をラクにさせてくるアンドロイドこそが優秀な後輩だ」
という残念な思考が言葉の端々から透けて見える先輩方も、ゴロゴロいましたからね〜。


さて、話を本筋に戻すと、
「学生達の興味やノウハウ活用力、そして集中力にはかなりのバラツキがある」
ということは、准教授との打ち合わせで垣間見た「学生事業チームネーミングの現状」から、見当はついていました。

したがって、僕の話を聞きながら頭をフル回転させ、
講義中に自チームのマーケティング環境を分析して差別化ポイントを書き出せる学生がいたことも、


別に驚くことではなく、逆に講義の終盤に露骨に疲れた学生をチラホラ見かけても、同じことでした。

とはいえ、疲れた学生達にただ「がんばれよ」と言うのではなく、「がんばれる理由」を与えられるのなら、
やるべきではないだろうか?

そんな気持ちから、僕は講義の終盤に、今回、聞間准教授から依頼を受けた経緯を話しました。



それは
「事業チームのネーミングが今一つという現状に対し、
 ただ“もっといい案を考えろ”と言うのではなく、それを可能にするノウハウを教えることが大切であり、
大学内にその適任者がいなければ、外から呼んででも実施すべきだ」
といったものでした。
この発想は、サラリーマン感覚のセンセイからは当然生まれるはずもありません。

したがってそこには恐らく
「こんな不透明な時代だからこそ、“九産大経営学部卒業”という学歴と同時に、
経営に役立つ様々な能力と視野を授けたい」
といった言葉で表せる、学生達への情熱があるわけです。





・・・というセリフまで思いつくと良かったでしょうね〜。あの日の僕は。w


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Posted by コピーライターとよだ at 22:57Comments(0)講師

2012年05月16日

振り返る「九州産業大学経営学部プチ講師登壇」! -前編-

それにしても、そもそも大学進学どころか工業高校時代に通知表に「1」が5個も並び、
大工も広告プロダクションも広告代理店もリストラされ、
町工場で日本語カタコトのブラジル人から仕事の覚えの悪さを駄目出しされた過去もある自分に、
まさかこんな日が訪れるとは・・・。





僕にとって「手に職持つこと」は、「この世に居場所を見つけること」でした。



というわけで、本番行きまーす!



自己紹介では絶妙のタイミングで
「パーマはかけてません」
を入れ込む予定でしたが、ざっと50人の学生と教授を含む本職の先生方を前に見事にアガッて
そのタイミングを見つけられませんでした。
(やはり、ボクの予定はほぼ未定です。。。)





さて、講義本番は、
「後悔しないための公開リハーサルhttp://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e839936.html」にて実施したコンテンツの他、
当日本番直前まで依頼主である准教授との打ち合わせを経て作成したタイムシートに基づき、
ミーティングとプレゼンの時間も大きく確保していました。

したがって、本番については、学生のプレゼンを中心に振り返ります。
具体的にはまず、学生達が事前課題で分析した「身近な企業等のネーミングとスローガンの魅力」について、
各チームのミーティングにて、「全員プレゼン」して代表者を決めました。




















そして9チームの中でのNo.1を「総選挙」で決めたわけです。


因みにここでなぜ「総選挙」という言葉を使ったのか?
それはもちろん、AKBによって旬の力を得たこの言葉を使うことにより、学生達と同じ時代を生きていることをちょこっと印象づけたかったからです。


ではここで、僕から見てプレゼンが印象に残った学生達を振り返ってみます。

まずはプレゼン度胸がズバ抜けていた学生です。

彼は50人を前にしても、とても落ち着いてゆっくり話して伝える素質を持っていました。
もしも将来、就職した会社が潰れて再就職が決まるまでに時間がかかる展開(誰にとってもあり得ます)に陥ったとしても、
彼なら結婚式の司会で生活費は充分稼げるでしょう。 

続いてこの腕時計をしていた学生は、
「黒板を使ってもいいですか?」
という一言とともに、最初に前に出て来て黒板を使ってプレゼンしました。

そしてなかなか堂々としたプレゼンで、見事に頂点に立ち、「言ノ葉家サイン入りポストイット」というささやかな粗品もゲットしました。




次にホークスの今年のスローガン「ブイブイ」を選んだこの学生は、前に出て黒板を使うと見せかけてからの〜、

プレゼン原稿を読み上げてナイスな笑顔とともに両手でVサインを見せると、
「そのまま席へと戻る」という、意表を突いてきました・・・。


次に、「がんばろう! 日本」というスローガンを選んだ学生もいました。
そして僕はこれを選んだことにグワシ!と心を掴まれました。

なぜなら5年前にデジタルハリウッドでの講義で
「広告制作という表現職に、ONとOFFはありません。
なぜならONの時こそ“遊び心”が必要で、OFFの時こそ“マーケティング目線”が必要だからです」
などと偉そうに語っていた僕でも、この言葉に対しては
「まあ、震災からの復興のためには必要な合い言葉だろうな〜」
という感覚でしかとらえてなく、彼のように
「この言葉を作った人の想いって何だろう?」
という目線を持つことが出来なかったからです。

経営学部で日頃いろいろな経営理論に触れてロジカルシンキングを鍛えながらも、
こんなにシンプルな言葉に目を留めた彼の感受性は、特筆すべきものでした。


最後に、ホークスの去年のスローガン「ダ」を選んだこの学生は、
「いかにもスローガンらしい言葉」というワクを超えた選択眼が光っていました。

ただ、このスローガンについてプレゼンするなら、リーグ優勝が見えて来た時から日本一が決まった後までの間、
ホークスファンはこのスローガンの影響によって、SNS上ではこぞって「だ」を「ダ」に変えていた・・・
つまり
「このスローガンが持つアイデアの単純さによって、対象であるファンの間に深く浸透した」
という事実も押さえるとベストでした。

プレゼン後にそんな説明をすると、彼は少し悔しそうな表情をしていましたが、
この経験を活かせるチャンスはいくらでもあるし、何よりこの日この教室に集まった全ての学生達にとって
魅力的な教材を見つけてくれた貢献は、僕から見てとても大きなものでした。


そして念のため再度付け加えておくと、この学生プレゼンの前には、
チーム代表のプレゼンの質を引き上げる作戦タイムを設けていました。
したがってここに紹介した学生達も、きっとそれぞれのチームメイトから知恵を授かって来たことでしょう。









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2012年05月09日

エピローグ of 公開リハーサル

大学プチ講師登壇への道! Vol.9

今回は、~ありがたき受講者達の声~を振り返ります。




言葉の世界は深くて楽しい!

さすがに(ブログに)マトメルのがお上手だわん・・・
「言葉の魔術師」と言わせていただきます!
(使い古された魔術師ということばは豊田先生にはふさわしくない!とは思いますが、
才能のかけらも提供されずに今日まできた私には、恐れ多くて思い当たりません!)
中古車ショップオーナー・宮崎さん

(右から2番目)


先日は、こちらこそ貴重なお話お聞きできて本当に勉強になりました。ありがとうございましたm(__)m
しかし、一方で餅は餅屋とも感じ、コピーライティングの仕事がきたら、安易に受けず(笑)
豊田さんにお願いさせて頂きたいと思いました。
ママさん編集者・矢野さん

(左から2番目)


豊田さん!良ければ、企業さん向けのセミナー企画しますので、講師お願いします。
エミレンダ代表 村山さん

(一番右)



楽しかったです! 非常にためになりました。  本番も頑張って!

魔法の看板屋・谷山さん
(一番左)
※マーケティングセミナー講師歴5~6年。
※「ふくおか経済」からの取材歴あり。


昨日の講座はかなり勉強になりました。
私も冷静に自分がしていたヒアリングが間違ってなかったと振りかえることができたし、
豊田さんはそれをきちんと論理立てて整理されてるからやっぱりすごいですね。
近々また、お互いの脳内活性化でもいたしましょう。
私の直感ですが、事業をされている方を対象にしてもいけそうな内容だと思いましたよ。
これまでのご経験が生かされ、中身の濃いものになっていると思いました。
個人事業主さんとかで、スローガンの重要性とか分かってない方多いから、
企業イメージをつけるのにスローガンがいかに大切かってことをお伝えする講座でも行けそうな気がしますよね。

ちなみに、豊田さんの講座を受けて刺激をもらったのか、脳が動きました。
私、もしかしたらお客様につながるブログのコツとか、一般の事業主さん向けにお伝えできるかもしれないと、
ほんのり思い浮かびました。
そしたら、豊田さんとコラボでキャッチ&スローガン 豊田 長文系営業物 宮本 でできるかも。
今度お目にかかる時に、妄想をお話しできればと思います。
ママさんライター・宮本さん

http://hanamiya.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-79c8.html

(ど真ん中)




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Posted by コピーライターとよだ at 15:39Comments(0)講師

2012年05月08日

振り返る「公開リハーサル」【下】

大学プチ講師登壇への道! Vol.8

ラストはスローガン&まとめ編です。

このリハの告知記事http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e835680.htmlでも触れた通り、僕はスローガンを
「時代や業界トレンドが変わるまで使い続けることを前提とした長期耐用型コピー」
と、定義しています。

そしてスローガンも含めたコピーライティングは、
ネーミングのように制作ステップをいくつも設定せず、チェック項目を把握した段階で、
あらゆるセオリーを活用して思いつくままバンバン書きまくり、絞り込む・・・
というのが言ノ葉家式のやり方です。

そして今回は8つのセオリーをピックアップしました。
これらは、自分が今までに何となく心がけていたことや、
図書館で探し当てた広告業界誌のバックナンバーの「スローガン特集」から要点を抽出し、
なるべく短いワンセンテンスに凝縮したものですが、みなさん、本当に熱心に聞いてくれました!

因みに昨日の記事で触れた「ネーミングの意図を押さえる」というスローガンセオリーは、
8つのセオリーとは別枠で、自分の実績を用いて紹介しました。



次に僕はコピーライターとして大きな影響を受けた、資生堂のスローガン
「一瞬も 一生も 美しく」
を紹介し、「一瞬」と「一生」という言葉がそれぞれ、資生堂のどんな商品群をカテゴライズしているか、
参加してくれたみなさんに尋ねたところ、やはりプロの書き手である宮本さんと編集者の矢野さんは、ちょっと考えただけですぐにわかりました。



二人とも、例えばこのような「言葉に対する感受性」や「書く技術」をフル活用して、
常日頃、依頼主の期待に応えているんですね!

しかし世の中、この「書く技術」を認識している経営者が少ないことには正直言って驚きます。
なぜなら年商100億以上の健食通販会社を初めとした繁盛企業は、言葉にも手を抜いていないからです。
つまり、コピーライターやライターと顧問契約し(あるいは同様の体制を整え)、ブランド構築に繋がるように、
長期的な視点も共有させて書かせているか、社内でコピーライターに匹敵する書き手を育てることに成功しているのです。

言い換えるならば、
「つい最後まで読んでしまうコピーとセールス文」を書こうともせずに、
「言葉にこだわってもどうせほとんど読まれない」
と簡単に諦め、
描くことしか学んでいないデザイナーに「ついでに」書かせたり、
自社でコピーを書いたとしても、主な業務の片手間に「やっつけライティング」するような、
「とっても残念な経営」はしていないということです。

というわけで本筋に戻りますが(笑)
ここで僕は自分自身のロングスローガン(ロゴデザインの意図)も紹介しました。

まずはその全文を動画でご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=s0ZNywEHYdw

(これを噛まずに読めたことで、僕はこの日の目標をほぼ達成しました。。。)


そして次に、この内容を変えることなく、素人の書き手が
「言葉なんか意味さえわかればいい」
という意識で書いた場合の文例も読み上げました。

人の心は繊細です。したがっていつでも明るいわけではありません。
傷つくこともあれば、ぽっかり穴があくこともあります。だから心に響く言ノ葉が必要です。


さて、今この記事を読んでくださっているあなたは、もうお気づきではないでしょうか?
長文を読ませるためには書き出しが極めて重要であり、このロングスローガンが、その基準も含めた推敲を経ていることを・・・。



では、最後のまとめとして、
「精度の高いネーミングとスローガンが、経営の中心と言えるマーケティングに対し、どのようなプラス効果を与えるのか」
についてよくわかる事例を、ブログの過去記事より抜粋してご紹介します。

------------------------------------------------
ソラリアプラザ2Fにある「コスメパティシエhttp://www.cosme-patissier.jp/index.html」。
ここは店名がトータルコンセプト(あらゆる差別化の出発点)となり、
パティシエルックのスタッフさんが、色も形も香りも、スウィーツそっくりな石けんなどを売っています。

もうこれだけで、記憶への刷り込み効果がハンパないです!
すべてが必然性で繋がり、一つの世界観を作り上げています。
「ウチのお店の“らしさ”」を醸し出しています。
だから僕は、コスメパティシエを遠巻きに一目見ただけで、ブランドを感じました。
そしてそのコスメパティシエのブランドというものを言ノ葉家的に表現すると、
「ただ品質のいいモノを作って売るだけではなく、
お客さんがお店に目をとめてくれた瞬間から、素敵な物語が始まるといいな…」
といった、企業姿勢になるだろうと思いました。
因みにコスメパティシエというネーミングが
「トータルコンセプト」以外でも優れている点について触れると、
まず「菓子職人」を意味する「パティシエ」という言葉が、品質の高さを想像させる効果を持っている点があります。
他にも「(みんなが知ってる言葉だけで加工もなく構成した)わかりやすさ」「(絵が浮かぶ言葉による)覚えやすさ」
そして「検索すれば一番に上がるSEO(ほぼ既存客向け)」があります。

~中略~

因みにコスメパティシエの経営母体(?)である(株)ハーヴェリィアースのコーポレートメッセージ(スローガン)には
「(使う人が)ワクワクする、心がときめく、創る私たちも楽しくなる」
という言葉がありました。
(全文はこちらhttp://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e536374.htmlにて。)

------------------------------------------------

いかがでしょうか?

この過去記事の〆の言葉とも重なりますが、言葉一つで売上げが激変するケースもあることを知ってる私としては、
デザインと同様に、言葉にも手を抜かず、商売を繁盛させる企業が増えて欲しいものです。

もちろん自社だけでやってうまくいくならそれが一番でしょう。
でも、コーチングを導入し、新たな視点を得たことで大躍進した経営者が大勢いるように、
コピーライターを活用して商売繁盛させるのも、一つの方法です。
ぜひ、お知り合いのコピーライターにご相談ください。

もしお知り合いにコピーライターがいない場合、私http://profile.ameba.jp/kotonoharb/でよければご相談に乗ります。



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Posted by コピーライターとよだ at 13:03Comments(0)講師

2012年05月07日

振り返る「公開リハーサル」【中】

大学プチ講師登壇への道! Vol.7

ここでは公開リハーサルのネーミング編を振り返ります。

「教えることは二度学ぶことなり」
とはよく言ったもので、日頃、今までに知り得たネーミングノウハウや経験則を感覚的に使っていた僕は、
この大学プチ講師デビューによって、初めて「言ノ葉家的ネーミングレシピ」を体系化する機会を得ました。



で、レシピの前にはいくつかのチェック項目が必要になるわけですが、
その中でも特に重要なのは「機能(=役割)」。
つまり、
「完成したネーミングによって何をアピールしたいか?」
ということです。
僕はこの機能について基本的に7つ設定していて、いくつかの例も出しました。
それは
「競合との差別化」→アスクル(=明日来る)
「事業理念のアピール」→国誉(現コクヨ)
「ユーザーメリットのアピール」→ハローワーク
といったところです。

さて、そんなチェック項目(実際の仕事では「機能」を含めて10個程度)を踏まえて、
制作に入るわけですが、制作の段階で最も重要なのは、「方向性とキーワードの抽出」です。
つまり、
「アピールしたいセールスポイントをどんなキーワードで表現するか?」ということです。(ポイントは「ほど良い誇張」です。)

僕はここで、かつてバカ売れした8mmビデオの「ハンディーカム」や、デジカメの「サイバーショット」を例に出し、
それぞれの商品特性にマッチしたキーワードでネーミングすることの大切さに触れました。

しかし、モノが溢れ、車も家電もしゃべり出すほど、競合との激しい差異化競争をして来た日本においては、
当然「商品特性にマッチした言葉」の多くは、既にネーミングに使われまくっているわけです。

そこで重宝する技術が「キーワードの変換」。
日本語→英語は素人さんでもやってますが、僕は「類語変換」や「連想変換」も使います。

また、依頼主が「わかりやすさ」よりも「インパクト」や「響きの良さ」を重視する場合は、
「シンボル系フレーズへの変換」
も使います。
一般的にはギリシャ神話やローマ神話に出て来る神々の名前や、音楽用語や天体用語がよく使われます。

例を挙げると
「NOVA」=新星
「バッカス(館)」=酒の神@ローマ神話
「ガイア(の夜明け)」大地の神@ギリシャ神話
といったところです。

ただ、シンボル系フレーズを使う場合は「短く響きの良い言葉」を得られやすい反面、
「わかりやすさ」が落ちてしまうため、
ネーミングの意図をスローガン(企業名・商品名と抱き合わせて長く使うコピー)で押さえることが、
ブランド構築に繋げる広告・販売促進のセオリーとなります。

※このセオリーは、マーケティングを熟知してるはずの大企業でも実践しているところはかなり少ないので、オススメです!

また、このパートでは、ハローワークのネーミング開発過程を言ノ葉家的視点で推測・・・
ということもやりました。


(カメラマン・ヒロポン、ナイスチラリズム!)



他には、アルファベットでネーミングする場合に限定されますが、
知っているとかなり重宝する「接尾語・接頭語」を紹介しました。
因みに接尾語を使ったネーミングにTOYOTAのウィンダムがありますが、
宮崎さんはわずかなヒントでこれを言い当てました。
さすが車屋さんhttp://mpcarclub.yoka-yoka.jp/です。

また、ネーミングのパートでは、僕が昔使った屋号「言霊家」と名前のアルファベットによる
「アナグラムもどき」も披露しました。


み、、、宮崎さん、笑い過ぎです~!!

というわけでございまして、最後に忘れちゃいけないのが、採用案を絞り込む時のチェック項目。
これについては僕が普段使っている8項目を紹介しました。

それでは一部のマニアの皆さん、次回のスローガン編もお楽しみに!


つづく




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Posted by コピーライターとよだ at 13:44Comments(0)講師

2012年04月29日

振り返る公開リハーサル【上】

大学の経営学部で講師をする機会なんて、電通のコピーライターでさえ滅多にないことなので、
50人の学生を前にしてもちゃんとできるように、僕は24日にリハーサルセミナーを開きました。

そして
「コピーライターたるもの、
自ら主催するセミナーのホワイトボードは、
ウェルカムボードでもあるべきだ!!」

という気持ちから書いたのがこのキャッチコピー。



まあ「リアルな自虐」で笑いを誘ったわけですが、これが一番ツボったのが、
左側真ん中の席の敏腕ママさんライター宮本さん。
http://hanamiya.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-79c8.html
やはり宮本さんは僕の自虐が大好物のようです。
でも僕はもっともっと彼女に自虐ネタを炸裂させて笑わせたいです。

なぜなら彼女は、顔本で見つけた僕に自ら友達申請してくれて、
後にこのブログとHPを見ただけで僕が「やれば出来る子」ということを理解して、
「九大医学部教授へのインタビュー記事」というキャリアを提供してくれただけでなく、
僕にとって初主催であるこのセミナーのサクラまで快く引き受けてくれた恩人ライターだからです。

そしてこの後、
〜甘噛みくらいは許してネicon102
というタイトルが入ったレジュメを配ると、
今度は宮本さんの正面の宮崎さん(MPカークラブ http://mpcarclub.yoka-yoka.jp/ 経営)がツボってくれました。
でも、笑いのセンスとモチベーションの高さでは、僕はこの方に敵わないかもしれません。
だってこの方は、「強制ではない」と明記していたにも関わらず、
この日のドレスコードを忠実に守ろうとしてくれたらしく、待ち合わせでご対面すると、
あいさつもそこそこに
「娘のセーラー服着て来ようとしたけどウエストが入らなかった・・・」
と、リアルなカミングアウトをしてくれたからです!!

そしてその手前にいる谷山さんは、対照的に「(甘噛みが)わからない・・・」と言っていました。
(でもそんなことはどーだっていいんです!
だって、谷山さん http://mahounokanbanya.yoka-yoka.jp/ は、
過去に「ふくおか経済」から注目起業家として取材を受け、
5年前から経営セミナーも主催して、録画DVDまで販売してる大物経営者なのに、
僕のようなリストラ2回のキズモノコピーライターの初セミナーに来てくれたのですから。)

続いて笑い過ぎて悶絶していただいたのは、宮本さんが連れて来てくれたママさん編集者の矢野さん。



レジュメを一枚めくって僕が読み上げる前にこの状態となり、
「どーしました?!」
と聞いたところ、指を挿したのが、僕が生まれてからコピーライターを目指すまでのドキュメントの2行目
〜誠の名を授かり、姓名判断の総画数が、
なぜか宗教法人「幸福の科学」の教祖・大川隆法と並んでしまう〜
と書いたところでした。



でも残念ながら、本番で見せた平成生まれの学生達は、ただただ、リアクションに戸惑うばかりでした。(恥

因みになぜ今回
「僕が生まれてからコピーライターを目指すまでのドキュメント」
というコンテンツを加えたのか・・・
それは今日日の大学生達が、就活において大学時代だけの経験を武器にアピールしようとして、
物心ついてから18歳までの「原体験」に目を向けていないかもしれないと思ったからです。

つまり、「マーケティングにうるさいコピーライター」である僕が、
未だ買い手市場の時代に就活しようとする大学生への講義をするにあたり、自己紹介するならば、
「常にライバルとの戦いと言い換えられるマーケティング」の視点から、
「就職戦線の有利な戦い方」の一つくらいはギフトしたかったわけです。
(といっても「そのくらいのことはハナからわかってる」学生にとっては、
企業に対し、
「コイツを採らなかったらライバル会社に入って大物になって後悔するかも」
 と思わせるために、自分の原体験をどう印象づけるか…に焦点を絞っているでしょうけどね。)


や・・・矢野さん、笑い過ぎです!
(と、ここで「編集の暴力」によって、矢野さんが「空気を読まずに笑い続ける人」であったかのように
でっち上げてみる!w)




という前説で温めて、ようやく本題に入っていくわけですが(長い?)、僕が最初に披露したコンテンツは、
「4P http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e101351.html +TCR」。
これはマーケティングの権威であるフィリップ・コトラーの4P理論に、
最低でも追加すべき要素を足して図式化した
「言ノ葉家 http://kotonohaya.aikotoba.jp/ オリジナル」の最新版です。

そして実はこの「4P+TCR」にまつわる大事なポイントの説明を、僕は緊張のあまりゴッソリ忘れてしまっていました。(恥

それは例えば、

「Cmpany(企業)とProduct(商品)の関係」で言えば、
「商品の多角化における成功例と失敗例」とか、

「Plice(価格)とProduct(商品)の関係」で言えば、
「価格に見合った商品パッケージデザインの大切さ」とか、

「Place(販売場所)とProduct(商品) の関係」で言えば、
王将の徹底した「ご当地戦略」的商品開発とか、

「Place(販売場所)とTarget(客層) の関係」で言えば、
移動たこ焼き屋の話とか、集合店舗における花屋のポジショニングとか、

「Product(商品)とPromotion (プロモーション)の関係」で言えば、
松屋の接客用語とか、

あとは総論として、
「マーケティングの悪書」の見極め方とかですね。

要するにマーケティングとは、商売繁盛させるための総合戦略であり、
その成功のカギは、各要素の整合性と連動性が握っている…
というのが僕の考え方です。

因みにレジュメには「4P+TCR」を細分化したチェックリストが載っており、
これはそのまま僕の仕事における基本ヒアリングリスト(約30項目)となっています。

また、このコンテンツはリハーサル専用に作りました。
なぜなら本番のセミナーの受講者は大学生であり、
コンテンツも
「彼らが作る事業チームのネーミングとスローガンのクオリティを引き上げて欲しい」
というオーダーに基づいて制作しているわけですが、
このリハーサルの対象である社会人には、もっと広いニーズがあることがわかっていたからです。



そしてホワイトボードにはこの後、マーケティングにおいて重大な「4P+TCR」という要素の相関関係を一目で把握できる図式が完成して、写真も残っているわけですが、その全貌は、この日参加してくださった方々の特典とさせてください。。。


つづく

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【中】ネーミング編はこちら
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【下】スローガン&まとめ編はこちら
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エピローグ ~ありがたき受講者達の声~はこちら
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あ~んど、本番@九州産業大学経営学部はこちらです。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






<PVオープニング>
https://www.youtube.com/watch?v=s0ZNywEHYdw
<PVぜんぶ>
https://www.youtube.com/channel/UCFFItc9Zu9zwuRAnmMvsTMQ


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Posted by コピーライターとよだ at 14:21Comments(1)講師

2012年04月25日

臨時カメラマン募集のお知らせ。

大学プチ講師登壇への道! Vol.5

予定していたカメラマンの都合がつかなくなったため、
明後日金曜午後、福岡市内JR沿線の某大学にて僕がプチ講師やってる写真を撮ってくれる
カメラマン(アマチュア歓迎)を探してます。

デジカメで10枚程度撮って、メールで送ってくれるだけでOKです。
安いですが、ギャラも出します!

可能性がある方、オーナーメッセージをください。折り返し詳細をお知らせします。

※もしかしたらボクの人生のピークになりかねないので、ぜひとも記録を残したい次第です。
よろしくお願いいたします。



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Posted by コピーライターとよだ at 22:46Comments(0)講師

2012年04月21日

大学プチ講師登壇への道! Vol.4

あんなにイタい前フリを書いたのに、例外扱いすることなく、
「社会的マナー、常識をわきまえている方、公序良俗に反しない方を対象と致します。」
をつけてもらえたなんて・・・。(感涙!!)

http://www.s-supplement.net/event120424.html

ハートビジョンhttps://plus.google.com/113505111016258338328#113505111016258338328/postsの馬場さんは、
やっぱり「ハート」も「ビジョン」もある人です!!


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Posted by コピーライターとよだ at 14:36Comments(0)講師

2012年04月18日

1コインセミナーやります。

大学プチ講師登壇への道! Vol.3



マーケティングコピーライターとよだまことが
 禁断の大学プチ講師デビューを
 後悔しないための公開リハーサル(ベタ!)
「甘噛みくらいは許してネ❤」
のお知らせ。





というわけでございまして
リストラ歴2回を誇る(?)手前の大学プチ講師デビューに備え、
敏腕ママさんライター・宮本さん(サクラ担当)と、
「秘密結社」がコンセプトなのになぜか店名を「開放区」にしてしまった、
シュールなカフェオーナー・ヒロポン http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e743559.html (会場提供)の全面協力のもと、
公開リハーサルを行うことにしました!!

当日の待ち合わせ場所はJR箱崎駅で、私が近畿日本ツーリストの旗を持って立っている予定です。
(あくまで「予定」です!!)

因みにドレスコードは「高校三年生」。
限りなく「教室コントに近い雰囲気」を大切にしたいと考えておりますので、
メンズは短ラン・ボンタンに白いエナメルのベルトで、レイデーのみなさんはもちろんセーラー服ですが、
現在人妻で当時のものがない方は、夫婦生活のマンネリ解消のために最近ドン・キホーテで購入したミニスカバージョンでも構いません。

※ドレスコードは強制ではありません。



さて、いくら大学名を伏せたところで、これ以上「壊れた前フリ」を続けると、
たとえこのブログが「福岡 マーケティング」による普通検索で25,400,000 件中3位でも、

「人選ミスでした。今回の話はなかったことに・・・」

というキャンセルの連絡が確実に来てしまうので、
ありったけの社会的常識をフル稼働させて、コメント欄にて本編ご案内に移りたいと思います。  

Posted by コピーライターとよだ at 14:08Comments(0)講師

2012年04月06日

大学(プチ)講師登壇への道! Vol.2

「ナイスなチームネーミングとスローガン」にまつわる
(プチ)大学講師デビューhttp://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e824511.htmlが27日に決定!!

ただいま依頼主である先生と連絡を取り合いながら、
所信表明(?)+事前課題の案内原稿を制作ちう。

んが、「締めの言葉」の出が悪い・・・

と思い始めたら
「当日は、ペンとノートと好奇心をお忘れなく」
という、なんともベタで古臭い言い回しが頭をよぎった。w

迷いはあるが、ここで「もっとイマドキのコピーライターらしく」とか意識すると、シュールの迷宮が待ち受けていそうな気がするので、
コレでひとまず先生のディレクションに委ねてみよう!




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Posted by コピーライターとよだ at 21:28Comments(0)講師

2012年03月21日

大学(プチ)講師登壇への道! Vol.1

‎'07年のデジタルハリウッド(IT専門学校)以来、久々の講師登壇に備え、
ネーミングとグループスローガンの「レシピ」コンテンツを制作ちう。

それにしても、
「学生達自身のグループへのネーミングが今一つという現実に対して、
きちんとノウハウを教えることが大切であり、
学内にその適任者がいなければ外部から呼んで実施しよう」
という准教授のお考えは、まさに学生達への愛と情熱に溢れたもの。

そして広告代理店をリストラされたことで自由の身になり、
この貴重な出番を自分の気持ち一つで掴めた僕は、やはり運のいいヤツなんでしょうね~。





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Posted by コピーライターとよだ at 20:56Comments(0)講師

2008年03月20日

コピー講座の終わりに。

 早いもので、もう1ヶ月も前になりますが、
デジタルハリウッド福岡校のコピー講座の終わりに、私は受講生にこんなメッセージを読みあげました。

-この中の何か一つでも、受講生の今後に役立つのなら、講師冥利に尽きるところですね。





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Posted by コピーライターとよだ at 22:22Comments(2)講師