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コピーライターとよだ
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最新SNSの流行が何度訪れようと、結局はSNSもメディア(情報の入れ物)に過ぎません。                 SEOに至っては、それ以前の話です。「地域+業種名」でHPが検索1位になったところで、そこに魅力を感じなければ人は去り、ライバル企業に流れていきますからね。                  また、通販サイトの売上が、キャッチコピーやセールス文の書き方一つで乱高下することは、よく知られた話。             
  そしてこれはあらゆるメディアにおいても変わることのない事実です。(なぜなら人の心はメールの言葉遣い一つでも近づいたり離れたりする、繊細なものだからです。)                   …にも関わらず、巷のキャッチフレーズ(キャッチコピー)やセールス文は、ターゲットやユーザーの心を掴み、商売繁盛につなげることが役割なのに、なんと手抜きが多いことでしょう…。            でもこれは逆に考えると、多くのケースにおいて、「言葉の最適化」によって他社より効果的な広告と販売促進を展開できる好環境でもあります。                とりあえず、デザイナーに「コピーもついでに…」と頼んでいる経営者は、“パティシエがついでに握った寿司”をおいしいと思えるのか、一度冷静に考えてみてはいかがでしょう?                -と、こんな話をする私の仕事は、依頼主のマーケティングの現状を検証した上で、ターゲットの理性と感情をとらえる広告・販促をご提案することです。                また私はツール制作をご依頼される場合、フリーランスを中心としたネットワークを活用し、ご依頼の案件ごとに制作ユニットを組むことで、ワンストップ制作をリーズナブルな料金でご提供しています。                制作ネットワーク「言ノ葉組」紹介ページへは、カテゴリーのプロフィールからお進みください。                因みに私はIT専門学校デジタルハリウッド(福岡校)にてコピー講師経験もあります。
そして最後の講義で受講生に伝えたメッセージは、「言ノ葉家」サイトの【経歴&実積】にてご覧いただけます。                           「言ノ葉家」へは、「お気に入り」の一番下からどうぞ。                        福岡在住ですが、ご要望があれば全国対応します。

       【リンクフリー】
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2013年06月11日

つぶやきダイジェスト Vol.3

例えば「人間ドッグ」が間違いであることも知らないデザイナーに
セールス文まで書かせるのは、
経営における自殺行為です。

巷で手に入る「バカ売れキーワード集」的な本は、言わば媚薬のようなものです。
なぜなら普段買う側の時は何とも思わなかった言葉達が、
売る側になって手に取ると、まるで宝石のような輝きを放って見えるからです。

読みやすいセールス文とは、1センテンスが長過ぎず、多様な接続詞を正しく遣い、
また、適切な場所で省いてあるものです。
つまり売れる広告には、「描く技術」と同様に「書く技術」も効いているのです。

本屋の自己啓発コーナーで「展開思考」より「目標達成思考」の本が多いのは、
そっちの方が「正しいから」ではなく「売れるから」
ということに気づくのがマーケティングセンスというものです。

「自社のメンバーだけで制作したキャッチコピーは、
それなりに思い入れが強いため、売り手目線だけに陥り、
買い手目線が疎かになっていることに気付かず、
うお~、すごいのが出来た!
と熱くなっていることがあります」。
by加藤洋一(マーケティングコンサルタント)
…これは本当にその通り。
だから私 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e745130.html にとって
最も苦手な依頼主は、私自身なのです。

集客重視のフロントエンドと利益重視のバックエントを設定する
2ステップマーケティングは、
マクドナルドのような大企業の特権ではありません。
中小企業でも有効です。

例えば釣具店において、
タックルボックスを目玉商品にして販売強化することで、
そこに入れる(利幅の大きい)ルアーへの購買意欲を掻き立てる…
これが商品関連販売というものです。

当たり前のことですが、
この世の全てのコピーが伝わらないのではなく、
精度の低いコピーが伝わらないのです。
出来てますか?言葉の最適化。

「キーワードをタイトルや見出しの頭に配置するだけじゃなくて、
その上で違和感のない日本語で書いて欲しい」など、
自社のWEBライティングにこんなニーズがあるのなら・・・
http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e867336.html

ただ浴衣を売ってるだけの店よりは、
「浴衣で花火へ」というコピーを使ってる店の方が売れやすいでしょう。
でも、近場の主な花火のスケジュールを把握して、
毎回黒板などで案内してる店には勝てないでしょう。







「お手頃価格でコピーも効いてるWeb制作サービス」http://more.co.jp/kotonoha/
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顔本頁 http://www.facebook.com/kotonoharb?ref=hl#!/kotonoharb/info
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Posted by コピーライターとよだ at 21:04Comments(0)つぶやきダイジェスト

2013年05月13日

つぶやきダイジェスト Vol.2

依頼主から届いた元原稿の精度を高めるには、
「魅力を最大化するための取材」や「段落シャッフル」や「類語検索」を初め、
無数の技術が必要です。
そう、この世には「描く技術」と同様に「書く技術」も存在しているのです。

JR九州取締役営業部長曰わく
「単に乗ってください!ではなく、到着地の魅力訴求が大切」
は、マーケティングに携わる全ての人にとって当然の話でしょう。
しかし世の中、売る側の視点に留まったコピーが多いと思いませんか?

もしも企業スローガンが何も思いつかないのなら、
「○○応援企業」の○○を埋めてみましょう。
それだけでも「信頼と実績の…」と書くより
親近感を出せますから。

僕にとって最も苦手な依頼主は僕自身です。
なぜなら普段は鮮やかに見えている
「これ以上は押し過ぎ」と「これ以下は引き過ぎ」
という二本の線が、自分について書こうとした瞬間に
霞んでしまうからです。



デザインだけでブランドを作ろうとするのって、
ファッションだけでモテようとするのと同じじゃね?




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Posted by コピーライターとよだ at 21:39Comments(0)つぶやきダイジェスト

2011年11月11日

つぶやきダイジェスト Vol.1



デザイナーは使ってもコピーライターは使わない全ての経営者へ。 
ひょっとしてその制作物には、「コピー未満の説明文」や
「ピント外れなアピール」や「同業者にしかわからない話」が入ってませんか?

広告販促が下手な経営者ほど、わかるコピーは全て「自分でも書ける」と誤解して、
わからないコピーは全て「ダメ」と否定している。
…そう、自分がその購買対象かどうかさえも考えずにね。


「セールスポイントの羅列」に過ぎないHPは、
「鼻毛ボーボー」「チャック全開」でナンパしてる男のようなものである。 

コピーなら、形のないサービスでもオーディエンス(情報の受け手)一人一人にとって
最高の映像をイメージさせることができます。しかも安価で。 

敏腕占い師ほど、
「自分の占いはいろんな感情や願望が邪魔して正確にできない」ことを素直に認めるらしい。
…あら、それなら「コピーライターの必要性を理解している経営者」と同じなのね!

客が帰り際に言う「ごちそうさま」に気付かない飲食店は、ブランドを作れない。
つまり高級路線では売れない。 

売れてる通販サイトの中では、
「コピーライター不在」というケースの方が、むしろ稀。 

「コピーは適当でも問い合わせてもらえれば説明できるし…」
という程度の意識で作った販促ツールで、
果たして問い合わせは来るだろうか? 

もともと知り尽くしている自社のセールスポイントを、
何も知らない見込み客にわかりやすく魅力的に伝えられる経営者は、滅多にいない。
 
世の中、デザインやシステムよりも、コピーで損してる企業が多いと思う。 









目指すはノベルティグッズ革命!!
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Posted by コピーライターとよだ at 14:35Comments(0)つぶやきダイジェスト