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コピーライターとよだ
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最新SNSの流行が何度訪れようと、結局はSNSもメディア(情報の入れ物)に過ぎません。                 SEOに至っては、それ以前の話です。「地域+業種名」でHPが検索1位になったところで、そこに魅力を感じなければ人は去り、ライバル企業に流れていきますからね。                  また、通販サイトの売上が、キャッチコピーやセールス文の書き方一つで乱高下することは、よく知られた話。             
  そしてこれはあらゆるメディアにおいても変わることのない事実です。(なぜなら人の心はメールの言葉遣い一つでも近づいたり離れたりする、繊細なものだからです。)                   …にも関わらず、巷のキャッチフレーズ(キャッチコピー)やセールス文は、ターゲットやユーザーの心を掴み、商売繁盛につなげることが役割なのに、なんと手抜きが多いことでしょう…。            でもこれは逆に考えると、多くのケースにおいて、「言葉の最適化」によって他社より効果的な広告と販売促進を展開できる好環境でもあります。                とりあえず、デザイナーに「コピーもついでに…」と頼んでいる経営者は、“パティシエがついでに握った寿司”をおいしいと思えるのか、一度冷静に考えてみてはいかがでしょう?                -と、こんな話をする私の仕事は、依頼主のマーケティングの現状を検証した上で、ターゲットの理性と感情をとらえる広告・販促をご提案することです。                また私はツール制作をご依頼される場合、フリーランスを中心としたネットワークを活用し、ご依頼の案件ごとに制作ユニットを組むことで、ワンストップ制作をリーズナブルな料金でご提供しています。                制作ネットワーク「言ノ葉組」紹介ページへは、カテゴリーのプロフィールからお進みください。                因みに私はIT専門学校デジタルハリウッド(福岡校)にてコピー講師経験もあります。
そして最後の講義で受講生に伝えたメッセージは、「言ノ葉家」サイトの【経歴&実積】にてご覧いただけます。                           「言ノ葉家」へは、「お気に入り」の一番下からどうぞ。                        福岡在住ですが、ご要望があれば全国対応します。

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2010年02月19日

上村愛子の「一段一段」。

四年に一度のオリンピックに対し、12年以上努力を続け、一つずつ順位を上げ、
メダル圏内に辿り着くも、またしても一つだけ順位が上がり、あと一歩メダルに
届かなかった彼女が、競技を終えて語ったこの言葉。

やはりこの言葉にはただならぬ重みがありますね。

だからこそほとんどの国民が、メダルという結果にこだわらず、彼女の健闘を称
えているのでしょう。

しかしこの
「一段一段」
という言葉に現実へのもどかしさを込められるのは、世界の頂点を目指すアスリ
ートだけとは限りません。

何らかの理想を持って仕事や就職活動に臨み、理想と現実の間(はざま)で戦い続
ける全ての人にも言えるはずです。

とはいえこの国の大半の人々は、大した根拠のない形骸的な常識に毒され、25歳
や30歳といった年齢だけで画一的に線引きして、「その歳で定職に就いてなけれ
ばダメ人間!!」と決めつけます。

そーゆー人達って、例えば36歳までバイトした大杉漣や、50代後半まで低迷して
いた大滝秀治といった大物俳優を前にして「そんな生き方はダメだ!!」と、否定
できるのでしょうか?

…一度己の胸に手を当てて考えてみて欲しいものです。

そして願わくば、トップアスリートへの寛大な眼差しを、
「理想に向かって現実と戦う」
全ての人にも向けて欲しいものです。

だって世の中は何も、世界の頂点を目指すアスリートでなくても、やりたい仕事
をやってるだけで周りの人々を感動させられる人だっているのだから。

  
Posted by コピーライターとよだ at 22:28Comments(0)時事ネタ

2010年02月18日

リズムのあるコピーとは?

「五七調や七五調がいい」みたいな話は数多の本に出てるので置いといて・・・
ここでは「三拍子」そろった時の覚えやすさを採り上げたいと思います。




つまり
「洗えてお洒落で安いです」
に比べて、この
「ウォッシャブル!ファッショナブル!リーズナブル!」
が、どれだけ印象に残るか?ということです。

がっ!!
「価格も洗って」はいかがなものでしょう?
「安い」ということを再びゴリ押ししたかったのでしょうが、その時点でそもそも「リーズナブル」と完全にかぶっててしつこいし、個人的には「洗って」という言葉は「値引きして」の言い換えとして世の中に受け入れるのは難しいと思います。

恐らくこの仕事をしたコピーライターは、
「英語を使った場合は一度日本語に戻して前後の文脈からも推敲すること」
というプロの鉄則を忘れ、「オーディエンス(情報の受け手)の感情」も読み違えてしまったのでしょう。
-もっとも後者は感覚的な問題で、「正解のない世界」ではあるのですが・・・。

ただ、「価格の周りに“洗える”を絡めて安いことをもう一押し」とかいうムチャブリをクライアントからされた可能性は充分考えられます。
そして僕がもしそんなムチャブリをされたとしたら、
「洗練価格」
みたいな言葉でしつこさを抑えたかもしれません。


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Posted by コピーライターとよだ at 22:28Comments(0)コピー

2010年02月02日

販売促進・・・はじめの一歩。

それは当然、いくつもあります。
でも僕ならまず
「ついで買いの提案」
を挙げたいと思います。

そしてその具体例もいくつかあるわけですが、僕はスーパーの豆腐売り場に置いてある「麻婆豆腐の素」に注目したいです。
なぜならそこにあるのが豆腐だけなら、「最近、寄せ鍋で豆腐食べたし・・・」と思って素通りしたかもしれない客が、麻婆豆腐という「提案」をされることによって、豆腐と素を買って行く可能性が生まれるからです。

この「0か2の違い」は大きいでしょう。

「ついで買いの提案」と言えば、レジ付近に安価な小物(ガム等)を置くことを連想される人も多いと思います。それもやらないよりはやるべきでしょう。
でも「豆腐+麻婆豆腐の素」は、単なる「ついで買いの提案」ではなく、大げさに言えば具体的な生活提案になっているところがミソです。

この販売促進手段をあなたのビジネスに取り入れたら、どんな提案ができるでしょう。
一度考えてみる価値があると思いませんか?  
Posted by コピーライターとよだ at 12:28Comments(0)販促