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コピーライターとよだ
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最新SNSの流行が何度訪れようと、結局はSNSもメディア(情報の入れ物)に過ぎません。                 SEOに至っては、それ以前の話です。「地域+業種名」でHPが検索1位になったところで、そこに魅力を感じなければ人は去り、ライバル企業に流れていきますからね。                  また、通販サイトの売上が、キャッチコピーやセールス文の書き方一つで乱高下することは、よく知られた話。             
  そしてこれはあらゆるメディアにおいても変わることのない事実です。(なぜなら人の心はメールの言葉遣い一つでも近づいたり離れたりする、繊細なものだからです。)                   …にも関わらず、巷のキャッチフレーズ(キャッチコピー)やセールス文は、ターゲットやユーザーの心を掴み、商売繁盛につなげることが役割なのに、なんと手抜きが多いことでしょう…。            でもこれは逆に考えると、多くのケースにおいて、「言葉の最適化」によって他社より効果的な広告と販売促進を展開できる好環境でもあります。                とりあえず、デザイナーに「コピーもついでに…」と頼んでいる経営者は、“パティシエがついでに握った寿司”をおいしいと思えるのか、一度冷静に考えてみてはいかがでしょう?                -と、こんな話をする私の仕事は、依頼主のマーケティングの現状を検証した上で、ターゲットの理性と感情をとらえる広告・販促をご提案することです。                また私はツール制作をご依頼される場合、フリーランスを中心としたネットワークを活用し、ご依頼の案件ごとに制作ユニットを組むことで、ワンストップ制作をリーズナブルな料金でご提供しています。                制作ネットワーク「言ノ葉組」紹介ページへは、カテゴリーのプロフィールからお進みください。                因みに私はIT専門学校デジタルハリウッド(福岡校)にてコピー講師経験もあります。
そして最後の講義で受講生に伝えたメッセージは、「言ノ葉家」サイトの【経歴&実積】にてご覧いただけます。                           「言ノ葉家」へは、「お気に入り」の一番下からどうぞ。                        福岡在住ですが、ご要望があれば全国対応します。

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2012年09月27日

恩人との再会 -前編-

今日の僕は何が楽しみかと言えば、フリーコピーライターとしての初仕事を提供してくれた恩人との再会です。
(何気に「佐賀のバルーンフェスタのポスター」や、「世界水泳@福岡のシンボルマーク」を手掛けて来た大御所です。)


再会のきっかけは、つい先日の誕生日にお祝いコメントを載せた後の
「遊びに来ませんか?」。

現在、諸般の事情で広告業界とやんわり距離を置いてしまってる自分にとって、これは「嬉しい裏切り」です。

それにしても去年はお祝いコメントを載せても放置PLAYだったのに、この展開はなぜだろう???

やはり、かつて頭に「軽い骨折」と「軽い脳挫傷」と「軽い脳内出血(正しくは血腫)」を患った後、
二度のリストラを経ても恵まれた、
奇跡の大学講師デビュー http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e858563.html 【4枚目の写真は「(多分)奇跡の一枚」】
に価値を感じてくれたのだろうか…。

あるいは、そのキッカケとなったこのブログ記事 http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e781451.html にピンと来てくれたのだろうか…。

―などと、一生懸命、自然な文脈で売り込みコンテンツを絡めてみる。( ̄∀ ̄)

 
それにしてもこの方には、フリーランスデビュー以外にも、いろいろな節目でお会い出来ました。

その中でも特に思い出深い場面が二つあります。

一つ目は33歳で広告代理店をクビチョンパされた後に、
自分のコピーライターとしての市場価値を確かめるために自ら訪ねた時のこと…

僕はこの方から
「こうなる前に相談に来れば助けてあげられたかもしれなかったのに…」
と、ただただ、
「残念なヤツ」扱いをされました。。。

その瞬間、僕は心の中で小梅太夫バリに
「チクショー!!」
と叫びました。



…いや~、あの時は本当に悔しさを満喫しましたね。w

そしてもう一つはその数ヶ月後、IT専門学校デジタルハリウッドでの講師デビュー前、
学生達にベストカリキュラムを提供するために相談に伺った時のこと…

小一時間も言葉を交わした後だっただろうか、この方は、ほんの数ヶ月前、あんなに「残念なヤツ」扱いした僕に対し、
「その講義、俺も受けてみたいよ」
と、絶賛してくれました。

その瞬間、親にさえ「あのケガでもうイカレちまったんじゃないのか?」と言われたこともある僕の脳内には、
アドレナリンか、ドーパミンか、あるいは“もっとヤヴァい何か”が、きっとダラダラと出まくっていたことでしょう。w


・・・と、まあ、そんなほんのり濃い目の思い出も作ってくれた恩人に今日、ボクはちょこっと自慢出来る近況を持って会いに行って来ます。

ウフッ!


-後編- http://kotonoharb.yoka-yoka.jp/e904648.html


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Posted by コピーライターとよだ at 14:25│Comments(0)仕事
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